日米首脳会談は爺さん同士が身の上話をしただけシナリオは事務方が書いている

日米首脳は、ホワイトハウスの一室で、ハンバーガーを前に、マスクを着用したまま見つめ合っていた。

バイデン大統領が、初めての対面形式の会談相手として、菅首相を招いて行った日米首脳会談。共同声明では約半世紀ぶりに「台湾」を明記し、中国を強くけん制した。

「雰囲気はすごく良かった」と出席者が口を揃え、首相自身も「私と似ている」と“ベテラン政治家”同士の相性に手応えを語る一方、ある政府関係者からは「米中の事実上の軍拡競争に日本は巻き込まれている」との声も上がる。

菅とバイデンでしょう。爺さん同士の会談だなんて、身の上話くらいしかできないでしょう。

日米双方の事務方が意見をすり合わせて、シナリオや声明の原稿まで書いていることだろう。尖閣がどうの台湾がどうのと言われても、主役たちにはその意味するところがわからないのだから、どうしようもない。

シナリオ通りに事が運んで、爺さんだから余計なことは言わないので「雰囲気が良かった」は当然で、逆を言えば「中身が無かった」のだろう。

私は毎日、全国紙の主要記事に目を通しているが、今ほど、報道がウソっぽくて読む気が起きないときは無かった。

最近の記事は、実現しようもないことが多く書かれている。日本が危ういかな?

| | コメント (0)

再生可能エネルギーは設備が複雑で環境を破壊するから石炭火力を推し進めるのがよい

大手発電事業者「Jパワー(電源開発)」は山口県宇部市に計画していた石炭火力発電所の建設を採算が合わないことなどから断念すると発表しました。

Jパワーは2015年宇部市に石炭火力発電所を新設する計画を発表し、2026年の稼働を目指していました。

しかし、西日本エリアの電力需要の伸びが今後、見込まれないうえ、再生可能エネルギーによる発電も増えていて、発電所を建設しても採算が合わないことなどから断念すると発表しました。

石炭火力は2019年度の日本の総発電量のうち32%を占めています。世界的に脱炭素の流れが強まるなかで、東京ガスや中国電力なども石炭火力発電所の新設を断念しています。

再生可能エネルギーってまだ増えているのですか。石炭火力発電は、再生可能エネルギーの補完設備なのでしょうか。

再生可能エネルギーって環境破壊エネルギーですよね。水素も化石燃料から取り出して、その際に二酸化炭素を排出する。脱炭素と言いながら、大排気量の車が売れて走っている。独りで乗るならば、軽自動車レベルの排気量の車で充分なのに、どこが脱炭素ですか。

二酸化炭素が無いと光合成ができないから、酸素も糖質も摂取できなくなるよ。二酸化炭素濃度が高くなれば、光合成が促進されて、作物もよく育つ。

それに、再生可能エネルギーを得るためには設備が必要です。石炭火力発電ならば、小さなものから大きなものまで建設できて、石炭は世界に広く埋蔵されている。使わない手はない。

山の斜面に太陽光発電パネルが敷き詰められているのはもう見たくない。

| | コメント (0)

小池知事の本音は東京23区をロックダウンしたいということだ

東京都は15日、729人の新型コロナウイルス新規感染者が確認されたと発表した。

小池百合子知事はこの日、記者団に「通勤を含め、(医療従事者などの)エッセンシャルワーカー以外の方は可能な限り東京へ来ないでいただきたい」と訴えたが、ネット上では「東京に来ないで」がトレンドワード入りした。

ネットでは「東京から出ないで、だろ」「東京から来ないででしょう」「東京に来ないで だけどオリンピックは来て?」という大喜利状態から「またお願いか」と小池知事への不満の声が上がっている。

小池氏は、東京都のPCR検査数を当局から制限されているのだろう。だから、本気で調べたら軽く大阪府を凌駕するはず。でも、本当のことを言ったら、オリンピックができなくなってしまうし、聖火リレーも中止になってしまう。

「緊急事態宣言を出さないように数値を調整せよ」と言われているに違いない。それでも発表する感染者数が増えてきてしまったから、こう言うしかしょうがなかったのだろう。

小池氏の本音は、東京23区をロックダウンさせたいのだろうが、悲しいかな法整備ができていないので、このような発言になったと思われる。

| | コメント (0)

処理水が膨大にあるということは処理された放射性物質も膨大に残っているわけですよね

東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分に関し、政府は13日、関係閣僚会議を首相官邸で開き、海洋放出の方針を正式決定した。

2年後を目途に第1原発敷地内から放出に着手。残留する放射性物質トリチウムは濃度を国の基準の40分の1未満まで薄める。風評被害には東電が賠償対応する。

決定を受け全国漁業協同組合連合会(全漁連)は「到底容認できるものではない」と抗議するコメントを出した。

会議で菅義偉首相は「処分は廃炉を進めるのに避けては通れない課題だ。政府が前面に立って安全性を確保し、風評払拭に向けあらゆる対策を行う」と述べた。

トリチウムが安全ならば希釈などしないで、そのまま流せばよいではないか。希釈したら放射能が弱まるわけではないのにね。

それに処理水なんだから、処理された他の放射性物質はどこかに蓄積されているわけですよね。あれだけの処理水なのだから、さぞ膨大な放射性物質が福島第1原発敷地内にあるわけですよ。

周辺地域では除染もしている。除染された放射性物質は川から海へ淡々と流れているのではないでしょうか。

復興と言って10年以上も取り組んでいるのだけど、私には税金のムダ使いにしか思えない。

福島第1原発の末路を見るまで、私の命は残っていないのが悔しい。

| | コメント (0)

佐川が中国製の軽EVを採用した下請け問題があるから日本は絶対に本気でEVは造らない

佐川急便は13日、宅配事業で使っている全ての軽自動車7200台を電気自動車(EV)に切り替えると発表した。

脱炭素に向けた取り組みで、来年9月から導入を始め、2030年度までに配備を終える計画だ。

佐川が導入するのは、宅配向けに特化したEVで、新興のEV設計会社と共同開発し、中国の自動車メーカーが生産する。佐川が13日、神奈川県綾瀬市内で試作車を報道陣に公開した。

そう、軽自動車レベルのEVこそ、日本に求められているのに、日本のメーカーは造らない。トヨタが2人乗りのEVを昨年発表したが、市販はしていない。実用EVを造るポーズをしただけだ。

日本のメーカーは、下請けのまた下請けそのまた下請けまで、部品を造らせて買い叩いている。そのためか、部品メーカーを潰したくないのだろう。絶対に本気でEVは造らない。

北海道レベルになると、航続距離が200kmでは足りないところもあるかもしれないが、日本のほとんどで足代わりに使うならば、佐川が採用したEVで充分だ。

環境問題でも、日本のメーカーは大排気量の車を造って売っているから、それよりは、こちらのEVのほうがマシだ。また、スピードも出ないから事故も減ると思われる。

日本はこのまま、高度経済成長時代の夢を追って、旧い体制のまま沈んでゆけばいいさ。

| | コメント (0)

国産ワクチンは無いのだから欧米からいつ来るかわからないのは当然だよ

菅義偉首相は12日の衆院決算行政監視委員会で、65歳以上の高齢者に対する新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について

「6月末までには1億回分のワクチンを確保できるので、一日も早く終えることができるように取り組んでいきたい」と述べ、早期実施に意欲を示した。立憲民主党の尾辻かな子氏への答弁。

国産ワクチンが無いわけだから、輸入に頼るしかない。だから、接種の工程を明確に示すことは不可能でしょう。ハッキリ言いなさい。

輸入に頼るのであれば、外交に頼るしかない。けど、全世界的にワクチンが不足している。力ずくで分捕ることもできたかもしれないが、しなかったと言うよりも、できなかったでしょう。

首相自身も「~まで」とか期限を決めることすれできなくて、クレーム対応のような「一日でも早く」と宣うとは、お先真っ暗ですよ。

私は障害者で、基礎疾患も抱えているから、接種する必要があるけど、mRNAワクチンなんて初めてだから、数年後のスパンで、何の異常が出るかわかりはしない。アングロサクソンには効いても、モンゴリアンには効かないかもしれないし、予期せぬ副反応が出るかもしれない。

インフルエンザタイプの国産ワクチンが承認され、全国民に行き渡る日が来たら、安心して接種しようとも思うのだが。

| | コメント (0)

急に国産ワクチン開発に支援すると言っても技術は一朝一夕にできあがるものではないよ

河野行政・規制改革相は11日のNHK番組で、12日から始まる新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種について、接種が広がれば医療体制の負担軽減につながるとして、「重症化割合の高い高齢者にしっかりと打って頂きたい」と呼びかけた。

河野氏は、ワクチンの配送について、自治体から要請されている数量が国が見込んでいる数量を超えていると明かし、調整を急ぐ考えを示した。

国産のワクチンについて、「国内で生産ができれば非常に供給は楽になる」と述べ、国として支援する必要性を指摘した。

国産ワクチン開発への支援の必要性だなんて、今頃になってよく言うよ。

欧米諸国は(中露でさえ)生物化学兵器などに備えて、ワクチン開発の技術を培ってきたのに、日本にはそうした危機感が全く無い。地下鉄サリン事件があってもだ。

まぁそれに、日本はもう技術立国でも何でもないよ。技術論文数など、こちらも欧米や中国に大きく水をあけられているのだから。

電機メーカーを見るがよい。90年代の終わりから、どんどん技術が海外へ流出してしまった。電機大企業はもう、インフラ整備の技術しか無くなってしまったようだ。

最近のニュースを見分しても、日本の企業はもう、仕事を受注するだけで、実務は子会社にやらせる。これは昔からのことだが、その子会社が、海外しかも中国や韓国へ流れているようだ。こんな能天気な国は無い。

ワクチンだって、欧米にお願いだけして、あとは待つだけでは、いつまで経っても来ないよ。

| | コメント (0)

あんなに決定的だった汚染水の海洋放出を「先送り」するなんて全く科学的でない

東京電力福島第1原発の処理水を巡り、東電が政府の処分方針決定後に保管タンクの増設を表明する見通しになったことが9日、分かった。

政府は13日に関係閣僚等会議を開き、海洋放出方針を決める方向で調整している。

政府が「先送りできない」と強調してきた前提となる満杯時期は曖昧なまま、10年越しの難題は重大な局面を迎えた。全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長は7日に菅義偉首相と会談し、タンク増設などによる処理水保管の継続を要望。

菅首相は他の要望4項目と合わせ「しっかり受け止めて対応したい」と述べた。

あれほど海洋放出が決定的だったのに「先送り」ですか。全く科学的ではない結論にあきれて言葉が見つかりません。

これでは、福島では足りずに、近隣市町村、ひいては全国へと汚染水保管タンクが運ばれることでしょう。

コロナ対応が傑出しているが、この政権は何も決められない。首都圏以外が感染者数過去最多になっても、オリンピックが終わるまでは、なんとか緊急事態宣言の「先送り」を。

文系社会はもう要らない。科学的に物事を進める理系社会がほしい。

| | コメント (0)

「宣言」とか「措置」とか念仏のように唱えているだけならば寺の和尚に頼めばよい

菅義偉首相は9日夕、首相官邸で開かれた新型コロナウイルスの対策本部会合で、「まん延防止等重点措置」の適用対象に追加した東京、京都、沖縄の3都府県について、「期間、区域を限って、緊急事態宣言並みの強い措置を実施する」と述べた。

首相は「感染力の強い変異株(の割合)が高まっており、最大限の警戒を続ける。今後も、各地で発生する波を全国規模の大きな波にしないため、地域を絞った重点措置を機動的、集中的に講じて感染を抑え込む」と強調した。

「緊急事態宣言並み」って、そりゃぁそうでしょう。飲食店の時短要請だけなのだから、どちらも違いは無いですよ。

それに「期間、区域を限って」って、国が市町村レベルに対応することはない。都道府県を指定して、知事に権限を与えたほうがうまく機能するに決まっている。

また今回は、大阪周辺や地方でも過去最高の府県が出ているのだから、本来ならば全国的に緊急事態宣言を発令すべきだが、オリンピックがあるからできない。

まぁね、「宣言」とか「措置」とか、念仏のように唱えているだけならば、有力な寺の和尚さんに頼んだほうがよいかもね。

| | コメント (0)

トリチウムが安全ならば復興五輪なのだから五輪プールの水に使ったらいかが

東京電力福島第1原発の処理水を巡り、菅義偉首相が全漁連の岸宏会長らと会談したことを受け、宮城県の村井嘉浩知事は7日、報道陣に対し「総理の口から直接漁業関係者に話があったということは、重く受け止めなければならない」と述べた。

会談には県漁協の寺沢春彦組合長も同席。村井知事は梶山弘志経済産業相から電話で報告を受けた際に、「(処理水放出が)安全であったとしても、漁業関係者は不安に思っている。安全性についてしっかり説明してもらいたいと伝えた」と述べた。

海外では希釈して海に流していると言うけど、日本も昔は海に流していたのでは。それに安全ならば、沖縄はムリとしても、海に面する全都道府県に分担して流せばよいではないか。

もっと言えば、海外に安全をアピールするために、五輪プールの水として利用したらいかがですか。復興五輪なんでしょ。福島の水を五輪で使えばよい。

全世界的に原発は増えているのだから、あちこちでトリチウムを海洋に流している。その水が蒸発して雲となり雨となり、大地へ降り注ぐ。近い将来、水素の原子量や水の原子量が変わったりして。

さぁ、教科書会社の皆さん準備しないと。

| | コメント (0)

«ココアの委託先が7社だなんてその最終委託先が一個人だったなんて笑い話だよ