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みんなトヨタのハイブリッド車は、まやかしだとわかってたんだ

日産は、11月2日に発売した新型ノートが11月の国内販売で1万5784台を記録し、トヨタ プリウス/アクアやスズキ ワゴンRなどの人気車種を抑え、軽自動車を含めた全銘柄のランキングで初めて1位になったと発表しました。

新型ノートは、新たに追加した新電動パワートレインのe-POWERが好評で、発売後約3週間を経過した11月23日には月間販売目標の2倍となる2万台を突破する受注を獲得、順調に売り上げを伸ばしているとか。

私も、新型ノートの動向には注目していました。それは、これが現実的な電気モーター駆動の自動車だと思ったからです。

トヨタが、電気モーター自動車ではなく、ハイブリッド車を開発したのは、下請けの部品メーカーを切るのを怖れたからです。

駆動のために、ガソリンエンジンと電気モーターと両方つけるなんてムダです。とうとう欧米では、ハイブリッド車はエコカーではないと断じました。トヨタのまやかしの化けの皮が剥がれたわけです。

日産は、最初から電気モーター自動車指向で、LEAFを量産していました。LEAFは商業的には必ずしも成功とはなりませんでしたが、電気モーター駆動の技術を培ってきたわけです。

今までの電気自動車は充電をしなければなりません。大容量の電力を蓄電するわけですから、その行為は危険をはらみます。感電するかもしれないし、ケーブルなどの劣化で漏電して発火するかもしれない。

トヨタは、プラグインハイブリッド車を開発しましたが、ムダなものはムダなのです。新型リーフは、プリウスよりも燃費で劣るかもしれません。充電式の電気自動車よりもクリーンではないかもしれません。しかし、現実的な未来指向の車としては、新型ノートが現実解でしょう。

私は、ハイブリッド車が、早くこの世から消えてくれることを願っています。技術の日産は残っていた。販売のトヨタは凋落してゆくか。

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コメント

ハイブリットは移動体通信システムで言えばiモードのような現代と未来をつなぐ技術としてトヨタは開発しています。
 つまり世界のトヨタはこれぞ最新技術などとたったの1度も発言したことはありません。
 しかし、ハイブリットは立派な電気自動車です。
 電気自動車にエンジンがついているだけということです。
 
 考え方はこうです。
 その企業がどんな視点で最初にその商品を作ったのか?
 その原点を知っているか知らないかで浅はかな批評となるのか、的を得ている批評なのかを判断できます。
 787の批評もそうですが、原因は不明。以上です。この見解は我が日本人の見解ではなくボーイングの見解です。さらに言えば簡単にリチウムイオンバッテリーといいますが、彼らのバッテリーは他社の製品とは比べ物にならないほど高性能かつ高価です。
 NASAの宇宙開発で3倍もどの能力をもつバッテリーが採用されていますが、それも彼らのバッテリーです。残念ながら中国メーカー、韓国メーカーの商品はまだまだです。
 なぜならば基礎技術を理解していないからです。彼らはまだ現象からバッテリーを作っているため問題が発生したとたん白旗を上げてしますます。
 テスラ社でパナソニックのバッテリーが採用されているのもLGの基礎技術の理解不足とイーロンマスクは昔から言っていました。
 日本の製品がいいか?悪いか? ではなくいい製品を作ったのが日本人であっただけ。
 日本だから悪い! そう思っているうちはまだ日本人にはかなわないですよ。
 
 

投稿: 日本のとおりすがーり | 2016年12月12日 (月) 23時19分

じゃぁ、アンタ、発明したことあるか?日本の技術なんて、大隈教授は例外として、全て欧米の猿真似なんだよ。独創性のカケラもないんだよ。製造業の現場に首を突っ込んでから物言いな

投稿: Halcion | 2016年12月13日 (火) 00時42分

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