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倫理観はもう要らないのか

新潟市で行われている日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)は2日目の4日も多くの授業実践が発表されました。

今回は平成30年度以降に小中学校で教科化される道徳について複数の分科会で関連リポートが提出されたが、国の基準による検定教科書を使うことで一定の価値観が押しつけられ、子供の「人格の完成」への妨げになりかねない-などとする批判的な見解もあったとか。

この日の分科会では「人の命と差別に関することは、理屈なしで子供に教えないといけない」といったコメントが出る一方、現場の教員からは「道徳的な価値は子供たちの自主的な判断に基づくものであり、その判断を制限するものは一切排除されるべきだ」という声も上がったという。

私の世代と、その上の世代が、高度経済成長という時代を謳歌して、経済と物欲に走った。その子供の世代が教師になり始めている。

私たちは、日教組のおかげで、マトモな道徳の授業は行われなかった。アメリカの工場として、経済成長して、物欲も満たされ、金満に走ったあげくが、バブル経済とその崩壊ではないか。

もう、日本人は、本を読まない。新聞さえも読まない。「道徳的価値は子供たちの自主的判断」だんなんて、なんと無責任なことを言う。

子供が道徳的価値を育む機会は、野に山に川に、自然と触れて、小動物と戯れて、涵養されるものであろう。そういった機会を得る環境が、日本のいったいどこにあるというのか。

ハッキリ言わせてもらえば、日教組の教師くらいで、道徳を教えてもらいたくない。アホなんだし、本業の教える能力も無いのだし、学校の事務作業を淡々とこなしている、日本のサラリーマンと何ら変わり無いではないか。

オマエらに倫理観は無いのだ。だから道徳の授業は、外部から講師を募れ。オマエらは、自分の机にでも座って、データの集計と、報告書でも書いていな。

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投稿: tolssekitave | 2017年2月 6日 (月) 13時42分

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