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日本の慣習を乱してはならない

山梨県山梨市の職員採用をめぐる贈収賄事件で、東京地検が収賄容疑で再逮捕された前山梨市長、望月清賢容疑者を、より量刑が重い受託収賄罪で11日に起訴する方針であることが9日、関係者への取材で分かりました。

望月容疑者が職員採用依頼の「請託」を受けて賄賂を受け取ったと認定し、同罪が適用できると判断したもようだとか。

そんな、たかが地方自治体の職員採用における贈収賄で、そこまでしなくとも。

地方自治体の職員なんて、健常で、イエスマンなら、誰でもなれますよ。贈収賄がなかったとしても、面接官が個人的に気に入らなければ、いくら能力があろうとも採用されませんよ。

贈収賄と言っても、国政議員に比べたら、取るに足らない額でしょう。そんなこと、地方自治体ができてから、ずぅっと続いてきた日本の文化ではありませんか。ムラにはムラのオキテがあるのです。国が口を差し挟む筋合いはありません。

我が居住市で言えば、市役所の職員は、仲良しグループで占められていれば、行政は滞りなく進んでゆくのです。ちなみに、市長は、市役所の課長上がりですよ。

我が居住市は、うまく行政が運んでいるのです。日本の古き良き慣習をバカにしてはいけません。

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Hello. And Bye.

投稿: XRumerTest | 2017年9月11日 (月) 23時35分

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