« 鳥谷が大山よりも劣っているとはとうてい思えない | トップページ | 「平成」はいきなり発表されたではないか »

だからそういう英語教育になるのですね

人口減と少子高齢化による人手不足を背景に、日本で働く外国人が増え続ける中、経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国の最新(2015年)の外国人移住者統計で、日本への流入者は前年比約5万5千人増の約39万人となり、前年の5位から韓国を抜いて4位に上昇しました。

OECDの国際移住データベースから判明。日本が事実上の「移民大国」であることが浮き彫りになりました。日本語教育の推進など定住外国人の支援策が急がれるとか。

まぁ、安倍政権の経済政策は、ただただGDPを押し上げることだからよいのでは。

それよりも、私が不思議に思っていたのは、もう既に一部は実施されていますが、2020年度に完全実施となる英語教育です。

日本は「移民大国」なのだから、外国人と触れ合わなければなりません。だから、小学生から国語よりも英語を教育する。大学入試は、実用英語の民間認定試験を導入する。英語を学ぶに当たり、首をかしげていました。

しかし、これからは実用英語が大切なのですね。教養としての英語(国語も)は要らない。経済政策とセットだったとは、安倍政権の先見の明に恐れ入ります。

私の命は長くありませんが、未来の日本は、チャラい英語が飛び交う社会になっているのですね。よくわかりました。

|

« 鳥谷が大山よりも劣っているとはとうてい思えない | トップページ | 「平成」はいきなり発表されたではないか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: だからそういう英語教育になるのですね:

« 鳥谷が大山よりも劣っているとはとうてい思えない | トップページ | 「平成」はいきなり発表されたではないか »