« 勤務管理をICカードでだなんて「働き方改革」は労働を時間で測るのですか | トップページ | ハッキリ「旅客機の完成品を造る技術が無かった」と言いなさいYS-11の方がマシ »

共通テストで「情報」だなんて、どんな問題が作成されるのだろう

大学入試センター試験の後継として来年1月に初めて実施される大学入学共通テストの出題教科に、大学入試センターが令和7年から「情報」を新設する案をまとめたことが21日、関係者への取材で分かった。

現在の中学2年生が高校に入学する4年度に高校の新学習指導要領が施行され、プログラミングなどを学ぶ「情報I」が必修となる。

センターはこの世代が大学受験を迎える7年1月の共通テストの教科・科目を検討。「外国語」「国語」「数学」などと並ぶ教科として、「情報」を新設することにした。センターの方針を踏まえ、文部科学省が来年夏に最終的に決定する。

センター試験では、数学の選択科目に「コンピュータ」があるし、数Bの選択問題に「確率と統計」がある。けど、学習指導要領に必修科目として「情報」ができたのならばしょうがないかもね。

今年の数Ⅰ・Aの「データーの分析」に、長ったらしい、短時間では焦ってしまうような問題が出たけど、「情報」って、どのように問題を作成するのか見当もつかない。

果たしてそれが、時間制限の中で解くのにふさわしい問題なのか疑問である。それ以前に、高校で「情報」を教えられる教員が充分にいるのか疑われる。

プログラミングなんて適正がある。数学さえ敬遠されて、日本は文系社会だ。いったいどうなるやら。

|

« 勤務管理をICカードでだなんて「働き方改革」は労働を時間で測るのですか | トップページ | ハッキリ「旅客機の完成品を造る技術が無かった」と言いなさいYS-11の方がマシ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 勤務管理をICカードでだなんて「働き方改革」は労働を時間で測るのですか | トップページ | ハッキリ「旅客機の完成品を造る技術が無かった」と言いなさいYS-11の方がマシ »