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キャンペーンなんて首都圏だけを対象にすればよかったのに地方は静かに暮らしたいの

政府の観光支援事業「GoToトラベル」に東京都が追加されてから初めての週末を迎えた3日、各地でにぎわいが見られている。

羽田空港の出発ロビーには、各地へ向かうため、スーツケースを持った家族連れなどの姿が見られた。

北海道へ向かう都民「ギリギリ(GoToの対象に)なるかならないかのところで計画を立てていたんですが、今回なったので、よし行こうというふうにしました」、「いろんなところを回るのが楽しみ」。

私の感覚では、旅とは、行きたいところがあって、行きたくなって、充分な予算があって、初めて実現するものです。キャンペーンだからと、さぁ旅行に行こうと、出かけられるなんて、なんという家計の余裕さなのでしょうか。

東京都がキャンペーンに入れられて、初めての週末にドカンと増えるなんて、東京都民って、一極集中するだけあって、さぞ裕福なのでしょう。こんなんだったら、キャンペーンは、逆に東京都だけに限定すればよかったのに。

ココで何度も書いてきたけど、首都圏と地方とは、価値観など全く違うから、首都圏を特区にして、日本から外したほうがよいと思います。

地方では、国土を守って、農林漁業に従事する者がたくさんいます。土地を守るなんて、首都圏ではわからないでしょう。

テレワークや在宅勤務が浸透しようが、首都圏一極集中は変わらないよ。国を守るとは土地を守るってことだから、彼らにはわからない。

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