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ノーベル賞のうち経済学賞だけは世の中に貢献しているとは思えない

スウェーデン王立科学アカデミーは12日、2020年のノーベル経済学賞を、競売(オークション)理論の発展に貢献した米スタンフォード大のポール・ミルグロム教授と同大のロバート・ウィルソン名誉教授の2氏に授与すると発表した。適切な落札価格を導く理論の発展に尽力したことが評価された。

ノーベル賞には夢があるが、経済学賞だけは、特に世の中を明るくする賞ではないような気がする。文学賞や平和賞も政治的要素が絡んでいるようではあるが、一応、その作品や活動により、世の中のためにはなっているわけだ。

しかし、経済学賞って、一部の層に貢献したかもしれないが、経済学賞受賞者が、その後、画期的な経済理論を発展したことを寡聞にして知りえていない。どころか、受賞した理論が、後に、役に立たないとわかったり、受賞後、活動を止めてしまった者だっている。

私は、元プログラマーですが、経済学理論とは、ソフトウェアのアルゴリズムのようなものだと思っている。画期的なアルゴリズムは、プログラムを飛躍させる。

果たして今回の受賞が、それに値するほどのものなのか、私にはわからない。

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