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押印廃止は評価しますがそれがデジタル化のゴールではない

加藤勝信官房長官は19日の記者会見で、確定申告などの税務手続きについて、押印廃止を検討する考えを明らかにした。

「納税者の利便性向上の観点に鑑み、財務省で見直しの検討が行われている」と語った。

国税通則法には、各種の税務書類に押印を求める規定がある。これに関し、加藤氏は「政府全体として不要な押印は廃止するという方向で検討を進めている」と指摘。その上で「具体的には来年度税制改正のプロセスで検討が進められる」との見通しを示した。

押印廃止は評価するけれども、確定申告って全ての国民がするわけでなく、申告者も年1回のことですよね。

菅政権は小さな成功ばかりを狙っているような。デジタル化の本質って、もっと広範囲にあると思います。

心配するのは、全ての証書がスマートフォンのアプリになることです。私の携帯はガラケーです。ガラケーの方は一定数居るでしょうし、携帯電話を持たない方もいると思われます。

私は、元プログラマーですが、21世紀からのIT技術の進歩は、2005年くらいまでで、その後の技術は、あってもなくてもよい広告表示など、何が進歩したのかわかりません。

昔のホームページは、あんなにうるさくなく、サクサク動いた。

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