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なんとも身近な内容の所信表明演説でしたな、近く解散かな

第203回臨時国会が26日召集され、菅義偉首相は午後の衆院本会議で、首相就任後初めての所信表明演説を行った。

温室効果ガスの排出量を2050年までに実質ゼロにする目標を新たに掲げた。自民党総裁選で前面に出した「デジタル庁」創設や不妊治療に対する支援、携帯電話料金の引き下げへの決意も示した。

温室効果の最も高いガスは水蒸気です。工場や発電所やクルマがじゃんじゃん化石燃料を燃やせば莫大な水蒸気が発生しますよ。気候の偏向は、水蒸気と熱が原因ではないかと、私は思います。

「デジタル庁」を創設して、行政の統一デジタル化を目指すならば、日本行政OSくらいは作らなければと思います。私は、元大手電機メーカーのプログラマーですが、そんなに簡単に統一OSはできませんよ。

行政手続きだって、住民票を取得するのに、用紙に記入して捺印するくらい平気です。確定申告の手書きも、特に苦にしてはいません。携帯電話の料金も現状で満足していますよ。ただし、私の携帯はガラケーですけどね。

スマートフォンは高価な玩具なのに、玩具の使用料を国会が値下げせよだなんて、日本国民の民度を下げたいのでしょうか。携帯電話には、通話とメールの機能があれば充分ではありませんか。

もしかして、小さな成功を積み上げて、そろそろ解散でもあるのかな。

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