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ソーラーパネル発電よりも石炭火力発電のほうがよほど優れている

24日午後1時10分頃、福岡県みやま市瀬高町東津留に設置されていたソーラーパネル付近から出火し、ソーラーパネル45枚と付近の草の計約270平方メートルを焼いた。柳川署の発表によると、パネルは885枚設置されていた。けが人はなかった。出火原因を調べている。

ソーラーパネルから出火するとは思えない。変電器か蓄電池から出火したのだろう。スマートフォンの電池は、ほとんどリチウムイオン電池だから、出火する可能性は充分にある。昔はよく、ノートパソコンから出火していたではないか。

もちろん、リチウムイオン電池を用いた電気自動車からも出火する。もっとも、いちばん売れ筋のプリウスとアクアの主要車種はニッケル水素電池だから安全だ。

もう、景観と環境を悪化させるソーラーパネルはヤメて、石炭火力発電にしたほうがいいよ。石炭なら埋蔵量がふんだんにあるし、埋蔵地も偏っていない。二酸化炭素の濃度が増せば、植物の飼育も良くなり、収穫は増えることだろう。

私の寿命も長くないから、最後くらいは自然な社会で生きていたいものだ。

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