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価格の表示よりも単体価格なのか総額に税を課すのかハッキリさせることだ

商品やサービスの価格に消費税分を含める「総額表示」が4月から義務化されるのを前に、小売店や飲食店などで値札の張り替え作業などが進んでいる。

「分かりやすくなる」と消費者にはおおむね好評だが、税抜き価格を見慣れていた消費者にとっては、「値上げ」された印象を受ける可能性も。価格表示の変化は、購買行動にどう影響するのだろうか。

表示以前に統一してほしいのは、単体価格ということです。

私が毎日食する商品の税抜価格は65円です。1個買うと70円ですが、5個買うと351円になります。それは、単体価格ではなく、総購買額に税率を課すからです。

大手スーパーやホームセンターは、既に単体価格になっています。たくさん買うと損することはありません。単体価格ならば、税抜表示だろうが、税込表示だろうが、どちらでも構いません。税抜表示ならば、暗算で税込価格を計算するだけです。

私はスマートフォンを所持していませんが、税抜表示の横にQRコードを設けて、スマートフォンをかざせば、税込価格が見えるようにしたらいかがですか。

何か、問題の本質から外れているような議論にしか見えません。

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