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佐川が中国製の軽EVを採用した下請け問題があるから日本は絶対に本気でEVは造らない

佐川急便は13日、宅配事業で使っている全ての軽自動車7200台を電気自動車(EV)に切り替えると発表した。

脱炭素に向けた取り組みで、来年9月から導入を始め、2030年度までに配備を終える計画だ。

佐川が導入するのは、宅配向けに特化したEVで、新興のEV設計会社と共同開発し、中国の自動車メーカーが生産する。佐川が13日、神奈川県綾瀬市内で試作車を報道陣に公開した。

そう、軽自動車レベルのEVこそ、日本に求められているのに、日本のメーカーは造らない。トヨタが2人乗りのEVを昨年発表したが、市販はしていない。実用EVを造るポーズをしただけだ。

日本のメーカーは、下請けのまた下請けそのまた下請けまで、部品を造らせて買い叩いている。そのためか、部品メーカーを潰したくないのだろう。絶対に本気でEVは造らない。

北海道レベルになると、航続距離が200kmでは足りないところもあるかもしれないが、日本のほとんどで足代わりに使うならば、佐川が採用したEVで充分だ。

環境問題でも、日本のメーカーは大排気量の車を造って売っているから、それよりは、こちらのEVのほうがマシだ。また、スピードも出ないから事故も減ると思われる。

日本はこのまま、高度経済成長時代の夢を追って、旧い体制のまま沈んでゆけばいいさ。

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