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「こども庁」よりも夫婦のどちらかが稼いでどちらかが家を守る社会にしてもらいたい

子ども・子育て政策を一元化して対応する「こども庁」の創設について、自民党は次の衆議院選挙の公約に掲げ、実現を目指す方向で調整していることが分かりました。

自民党・二階幹事長:「(私からは)子どものことは一番大事だから、国の宝だからしっかりやりましょう。こういうことです」。菅総理大臣と会談した自民党の二階幹事長はこのように述べ、菅総理がこども庁の創設に前向きな姿勢を示したことを明らかにしました。

菅総理は党内に総裁直轄の機関を立ち上げて議論を進めてほしいと指示したということです。

「こども庁」って、いったい何をするのですか。そんなものをこしらえるよりも、実質賃金が下がり続けている現状に目を向けなさいよ。

経済的な理由で産まれる子供の数が抑えられているのでは。結婚さえできない者も少なくありませんよ。賃金さえ上がれば、夫婦のどちらかが稼いで、どちらかが子供の面倒を見るのが健全な社会ではありませんか。

私が第一子を授かったとき、妻は専業主婦でした。私は、フレックスタイム制を駆使して、子供と接する時間をなるべく持つようにしました。そんな経験は、子供が乳幼児のときしか体験できないことです。今でさえ、託児所に預けるなんて絶対考えやしません。

自分の子供くらい自分の手で育てるという主旨で「こども庁」を設置するなら理解できます。しかし、なんたらアプリでも開発してオシマイだったら、笑い話では済まされませんよ。

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