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再生可能エネルギーは設備が複雑で環境を破壊するから石炭火力を推し進めるのがよい

大手発電事業者「Jパワー(電源開発)」は山口県宇部市に計画していた石炭火力発電所の建設を採算が合わないことなどから断念すると発表しました。

Jパワーは2015年宇部市に石炭火力発電所を新設する計画を発表し、2026年の稼働を目指していました。

しかし、西日本エリアの電力需要の伸びが今後、見込まれないうえ、再生可能エネルギーによる発電も増えていて、発電所を建設しても採算が合わないことなどから断念すると発表しました。

石炭火力は2019年度の日本の総発電量のうち32%を占めています。世界的に脱炭素の流れが強まるなかで、東京ガスや中国電力なども石炭火力発電所の新設を断念しています。

再生可能エネルギーってまだ増えているのですか。石炭火力発電は、再生可能エネルギーの補完設備なのでしょうか。

再生可能エネルギーって環境破壊エネルギーですよね。水素も化石燃料から取り出して、その際に二酸化炭素を排出する。脱炭素と言いながら、大排気量の車が売れて走っている。独りで乗るならば、軽自動車レベルの排気量の車で充分なのに、どこが脱炭素ですか。

二酸化炭素が無いと光合成ができないから、酸素も糖質も摂取できなくなるよ。二酸化炭素濃度が高くなれば、光合成が促進されて、作物もよく育つ。

それに、再生可能エネルギーを得るためには設備が必要です。石炭火力発電ならば、小さなものから大きなものまで建設できて、石炭は世界に広く埋蔵されている。使わない手はない。

山の斜面に太陽光発電パネルが敷き詰められているのはもう見たくない。

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