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あんなに決定的だった汚染水の海洋放出を「先送り」するなんて全く科学的でない

東京電力福島第1原発の処理水を巡り、東電が政府の処分方針決定後に保管タンクの増設を表明する見通しになったことが9日、分かった。

政府は13日に関係閣僚等会議を開き、海洋放出方針を決める方向で調整している。

政府が「先送りできない」と強調してきた前提となる満杯時期は曖昧なまま、10年越しの難題は重大な局面を迎えた。全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長は7日に菅義偉首相と会談し、タンク増設などによる処理水保管の継続を要望。

菅首相は他の要望4項目と合わせ「しっかり受け止めて対応したい」と述べた。

あれほど海洋放出が決定的だったのに「先送り」ですか。全く科学的ではない結論にあきれて言葉が見つかりません。

これでは、福島では足りずに、近隣市町村、ひいては全国へと汚染水保管タンクが運ばれることでしょう。

コロナ対応が傑出しているが、この政権は何も決められない。首都圏以外が感染者数過去最多になっても、オリンピックが終わるまでは、なんとか緊急事態宣言の「先送り」を。

文系社会はもう要らない。科学的に物事を進める理系社会がほしい。

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