グルメ・クッキング

土用の丑の日でなくとも日本ではウナギが消費されている

20日は土用の丑の日です。宮城県内でもウナギの販売店には多くの人が詰めかけたとか。

一方で今年は稚魚の不漁によりウナギの価格が高騰しています。客足が遠のくのを防ごうと、各店舗では工夫を凝らしているという。

私も、勤務先の昼食(弁当)がウナ重でした。私は、ウナギがそんなに好きではありませんが、おいしくいただきました。

でもね、土用の丑の日でなくとも、日本では、大量のウナギが毎日消費されているのですよ。でなければ、「ウナギ専門店」がこんなにもたくさんあるはずがない。

私は、近畿勤務時代、大阪に「イワシ専門店」があるのを知りましたが、「サンマ専門店」や、「サバ専門店」はありませんよね。

それに、たまに牛丼屋へ行きますが(結構行くか…)、決まって60代か70代のオッサンが来て、ウナ重を食べるのに出くわします。あの年代に、ウナギを食べる習慣があるのかは知りません。

しかし、牛丼屋がウナギを扱うようになって、ウナギ業者が淘汰されてゆくのを見てきました。我が家近辺でも、路地でウナギの蒲焼を焼いて売って生計を立てていた者を知っていますが、牛丼屋がウナギを扱うようになり、パタッと無くなりました。

どうして日本人はウナギを好んで食べるのか。どうして日本人は土用の丑の日に、こぞってウナギを食するのか。私にはわかりません。

私は、ウナギよりもアナゴのほうが、よほど好きです。

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ウチ、マヨネーズもソースもケチャップも無いんです

キユーピーは、主力商品「マヨネーズ」のキャップの穴を、従来の一つから3個にすると発表しました。8月3日から順次出荷するとか。

マヨネーズを出す穴の大きさも従来の約3分の1で、細い線を3本同時に描くことができ、サラダやお好み焼きなどを見栄え良く仕上げられるという。

残念ですが、ウチは貧困家庭なので、マヨネーズどころかソースもケチャップも無いのです。調味料は、塩と味噌と醤油と味醂とコショウくらいですね。

そういう家庭って、ウチだけではないだろうし、それだけの調味料で普通に食事していますよ。

マヨネーズっていったい何に使うのですか。ソースやケチャップもしかりです。塩だけの味付けで充分に料理を堪能できますよ。

野菜をもちろん食べますが、生野菜なんて、ほとんど塩で食べます。たまに調味料無しで食べますが、結構おいしいですよ。それに、マヨネーズとかケチャップとかソースを使うと、洗い物にたいへんですよ。

シンプルなライフスタイルのほうが、私は好きですけどね。

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今でも牛乳なんて大嫌いだ

新潟県三条市の教育委員会は先月30日、2学期から市内の小中学校全30校で、牛乳を給食の献立から外すと決定しました。牛乳からの栄養摂取は必要だとして、給食とは別に「ドリンクタイム」を設けて提供するとか。

三条市は平成20年度から完全米飯給食を採用。保護者から「ごはんに牛乳は合わない」などの声があったことを受け、昨年12月から今年3月まで試行的に牛乳提供を停止していました。

確かに、米飯主食の食事に牛乳なんて全く合わない。

私は、幼稚園の頃から、この牛乳に悩まされてきました。私の時代の主食はパンだったのですが、それでも牛乳は大嫌いでした。

特に小学生の頃は、給食を食べるのが遅くて、完食するまで残されました。今でも牛乳なんて大嫌いです。絶対に飲みません。

しかし、三条市が「ドリンクタイム」として提供するのはなぜでしょうか。そこには、子供の貧困問題があるのでしょうか。

確かに、給食は格安な栄養源です。それならば「ドリンクタイム」は、希望者のみにして、希望者には好きなだけ飲ませればよいと思います。

繰り返しますが、私は牛乳が大嫌いです。牛乳が合う食事なんて思いつきません。

牛乳なんて、加工用のみで、飲用は無くなればよいと思っています。

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だから加工肉がいいって

東京・豊島区の「焼肉風風亭 池袋東口駅前店」で、今月5日から7日までの間に食事をした家族連れら52人が相次いで吐き気や下痢などの症状を訴えました。いずれも、焼肉やサラダ、デザートなどが食べ放題のコースを注文していました。

一部の客からノロウイルスが検出されたことから、保健所は食中毒と断定し、この店を3日間の営業停止処分にしています。

私は貧困家庭で、障害者で、零細自営です。東日本大震災というか福島第1原発事故以来、肉や刺身を食べる量が激減しました。

肉は食べていますが、ほとんど加工肉です。加工肉には、どの産地の肉が混ざっているかわかりませんけど、なぜか加工肉を好んでいます。

刺身も好物でしたが、なぜか食べなくなりました。寿司も、たまに食べるのは、スーパーで買う助六で、刺身は食べません。

焼肉屋となると、今世紀に入ってから、付き合いでしか行ったことがありません。おそらく今世紀に焼肉屋へ行ったのは、10回未満だと思います。

若い頃は、この事件のような、食べ放題の焼肉屋にも行きましたが、あまり良い思い出はありません。

四半世紀ほど前の話になりますが、食べ放題の焼肉屋の肉を焼いて食べても、ゴムみたいで、ハムより不味かった記憶があります。

私は、週に1度はスーパーへ行きます。確かに、加工肉よりも、バラ肉のほうが安い傾向がありますが、ウィンナーソーセージや、ハンバーグ、ハムなど、やはり加工肉を買ってしまいますね。

えぇ、私は貧困家庭ですから、毎日、肉を食しているわけではありません。焼き魚など、海産物を食べることも多いですよ。

肉を食べたいという欲求はありますが、貧困家庭のおかげで、肉と魚と、我が家の畑で採れる野菜と、ちょうどバランス良く食事していると思います。

赤ワインにローストビーフなどいかがですか。私には最高の贅沢ですけどね。

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えぇ加工肉が美味しいです

牛の生レバー(肝臓)を客に提供した京都・祇園の焼き肉店経営者らが今月、食品衛生法違反の罪で略式起訴されました。

牛の生食が禁じられる一方、同様に食中毒リスクの高い豚の生肉や生レバーは現状、野放しの状態。提供する店が急増しており、厚生労働省は来年にも禁止する方針だとか。

そうですか。生肉ですか。その中でも生レバーが美味しいのですね。私には理解できません。

私は貧困家庭ですから、今世紀に入って、焼肉店に行ったのは3回だけです。いずれも連れられて行ったわけで、自分から焼肉店に行ったことは、今世紀になってから1度も無いです。

貧困家庭でもね。たまには肉を食べますよ。豚のステーキ肉を買ってきて、豪快に火を通して、ウィスキーで火を飛ばして、ワインと共に食するのはいいですよ。

私の食生活が大きく変わったのが、東日本大震災というか、福島第1原発事故からです。たまに食べる肉は、ほとんどが加工肉になりました。ソーセージとかベーコンとかローストビーフとかです。魚の刺身も食べなくなりました。ついでに、にぎり寿司も食べなくなりました。

私は週に2度はスーパーマーケットへ行きます。近所の小規模のスーパーですけどね。加工肉よりもバラ肉のほうが安いことは知っています。でも加工肉って安心ではないですか。それにヘタにバラ肉を炒めるよりも、加工肉の方が美味しいですよ。

私は毎晩酒を飲みますが、プロセスチーズをツマミに赤ワイン(紙パック)を1合飲みます。ビール類は、ほとんど飲みません。ビールを飲むくらいなら、炭酸水(水と炭酸だけ)を豪快に飲んだ方が爽快ですし安いです。たまにボトルワインを買いますが、そのときのツマミは、やはり加工肉です。

何が言いたいかって、焼肉屋へ行くことも、生レバーを食することもナンセンスと言いたいのです。

生食が日本の文化だなんて、私は認めません。生レバーを食べるくらいなら、スーパーで「マルシンハンバーグ」を買ってきて焼きます。

「マルシンハンバーグ」は半世紀以上の歴史があるのですよ。フライパンに油を引かなくともよいし、魚、鶏、豚、牛、全ての肉が入っています。

「マルシンハンバーグ」は加工肉の王様さ。「マルシンハンバーグ」バンザイ!

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毎晩赤ワインを一合だけでも呑んでいる私は贅沢かも

ビール類飲料の中で最も価格が安い「第3のビール」が増税のピンチだとか。

節約志向の高まりを背景に市場の拡大が続くなか、税収をガッチリ確保することを狙いに、政府が税率見直しの俎上に載せました。

ただ、消費税増税で負担が増す中、晩酌の強い味方を“狙い撃ち”にした増税に「庶民いじめ」と反発の声が広がるのは必至。年末の与党の税制改正協議に向け、議論の紛糾は避けられないという。

政府・与党は、年末の平成27年度税制改正論議でビール類の税差見直しを検討します。ビールと第3のビールにある350ミリリットル缶当たり49円の税差を縮め、第3のビールに消費者が流れて税収が減る現状に歯止めをかけるのが狙いだとか。

そうですか。ブルーカラーの方々には、ビールは欠かせない嗜好品なんですね。

私は零細自営です。欠かさず晩酌しています。呑むのは紙パック入りの赤ワインのみです。ツマミは、かなり贅沢なプロセスチーズのみです。

我が家は貧困家庭で、食事には我が家の畑で採れた野菜が必ず並びます。紙パックのワインとはいえ、もしかしたら食事一食の値段よりも、晩酌の値段の方が高いかもしれません。若い頃はビールを呑んでいましたが、歳を重ねてきて、ワインしか飲まなくなりました。

仕事が知的労働なので、ビール類を呑みたいとは思いません。現に今年になってビール類を口にしたことはありません。

もうすぐ毎年恒例の、地域の幼馴染が集まる忘年会があります。そのときにはビールを呑みます。田舎の居酒屋にはワインは置いていませんからね。

消費税増税後、贅沢なプロセスチーズが、かなり値上がりました。食べる量を4分の1減らしましたが、それでも以前より出費が多いです。

私はもしかしたら、贅沢な晩酌をしているかもしれません。月に1度くらいは、ボトルワインを呑みます。

でもね、私に言わせれば、ビール類なんて炭酸飲料ですよ。炭酸水ならば、ディスカウントショップで、1Lを100円くらいで買えますよ。

えぇ、私はその類の炭酸水をたまに飲んでいます。やはり贅沢なのでしょうか。

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「餃子の王将」よ、がんばってくれ

「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは11日、料理の大半を10月1日から一斉値上げすると発表しました。

東日本と西日本では異なる料金で、東日本44品目の上げ幅は本体価格ベースで4~70円、西日本40品目は10~80円とします。

主力のギョーザ(本体価格ベース、以下同)は東日本では20円高の240円に、西日本では20円高の220円とします。

チャーハン(焼きめし)は東が50円高の450円、西が50円高の400円になります。ラーメンは東が50円高の500円に、西は30円高の480円と東西で上げ幅が異なります。

私が初めて正社員として就職したのは、四半世紀前で、近畿圏勤務となりました。3年半の独身寮生活でした。

日曜日は給食が出ないから「餃子の王将」には、たいへんお世話になりました。最初の寮では相部屋でした。入社1年目ですから、給与もしれたものでした。よく近くの「餃子の王将」に行ったものです。

その店は、客の少ない時間にチャーハンを作って、なんとコンテナボックスに入れておいて、それを温めて出していました。それでも安かったからしょうがなかったですけどね。

寮が変わって、市街地に移りました。給与もそこそこ上がって、日曜日は定食屋などに行くようになりました。

「餃子の王将」にお世話になったのは、土曜日の夜でしたかね。仲の良い同僚と「餃子の王将」へ、よくギョーザだけを買いに行きました。3人前くらいは買っていたでしょうか。寮内のビールの自動販売機は、市販価格よりも安かったので、ギョーザでビールを飲んだものです。良き時代でした。

今は、アルコールはワインだけです。ツマミはチーズです。ワインは紙パックですが、チーズだけはプロセスチーズの高級品を少しずつ食しています。貧困家庭のささやかな楽しみです。

「餃子の王将」のギョーザは、お世辞でなく美味かったですよ。伝統の味を守ってください。期待しています。

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元祖「ネスカフェ」がいちばん美味しいインスタントコーヒーだよ

コーヒー大手のネスレ日本が国内の4つのコーヒー業界団体を退会したが、その理由は「ソリュブル(可溶性)」と呼ばれるタイプが、インスタントコーヒーかどうかの判断だとか。

「技術革新で新ジャンルを作った」と主張するネスレと「根本的にはインスタントコーヒーだ」とする業界の見解は真っ向から対立しています。

ソリュブルは微粉砕した豆をコーヒー抽出液に混ぜて乾燥させる技術で、インスタントとレギュラーの“いいとこ取り”をした形。欧州では一般的に普及している名称だという。

ネスレは昨年9月「ネスカフェ ゴールドブレンド」を刷新。インスタントコーヒーの表記をやめ「レギュラーソリュブル」に全面的に切り替えました。技術の革新性を出し、差別化を図るためだという。

我が家は、いつの頃からか、ネット通販で割安なコーヒー豆を購入して毎日飲んでいます。それ以前は、たまにインスタントコーヒーでした。銘柄はネスレの元祖「ネスカフェ」でした。

ハッキリ言いますが「ネスカフェ ゴールドブレンド」よりも美味しいです。もう四半世紀前になりますが、私が近畿圏で勤務していた頃は、給湯室に元祖「ネスカフェ」がありました。私は、マイカップに元祖「ネスカフェ」を入れて湯を注いでブラックで飲んでいました。それで充分でしたよ。

今回の新製品「レギュラーソリュブル」が、どれほどのものか知りませんけど、レギュラーコーヒーを飲みたかったら、コーヒー豆から淹れなさいよ。中途半端なレギュラーコーヒーよりも、元祖「ネスカフェ」のほうが美味しいですよ。

「ネスカフェ ゴールドブレンド」は消えたようですが、元祖「ネスカフェ」は、スーパーの安売り目玉商品としてチラシに載り続けるでしょう。

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ビール類は所詮炭酸飲料なんだよ

サッポロホールディングス(HD)は20日、第3のビールとして販売していた「極ZERO(ゴクゼロ)」を発泡酒に切り替えて再発売することに伴い、116億円を追加納税すると発表しました。追加納税額は平成26年6月中間連結決算に特別損失として計上します。

最終利益を50億円と予想した同年12月期の通期業績への影響について、同社は「精査中」としているが業績予想の修正を迫られそうだとか。

同社の子会社であるサッポロビールは、国税庁から極ZEROの製法などの照会を受け、税率の適用区分の検証を続けています。

第3のビールにあたるかの事実確認には至っていないが、自主的に税率の適用区分を見直し、酒税を追加納税する異例の措置を決めました。

けどね、ビール類って、所詮は炭酸飲料でしょう。東洋人よりもアルコール分解酵素を持つ割合が多いゲルマン人にとって、ビールって炭酸飲料に過ぎないと思います。

私は、アルコールに弱いですが、堅強な胃腸のおかげで、酔っ払っても吐くようにはなりません。若いときの苦い経験を踏まえてですがね。

私は毎日、晩酌で赤ワインを飲んでいます。紙パックワインですけどね。もうビール類は好んで飲みたいとは思いませんが、喉が渇いたとき、たまに飲みたくなります。

我が家に常備してあるのは、ノンアルコールビールです。酔っ払う必要はないから、酒税のかからないノンアルコールビールが最適ですよ。

アルコールで酔った気分を味わいたかったら、ワインかウィスキー、あるいは日本酒か焼酎を飲むのが王道でしょう。

ビール類に味覚をこだわるなんてナンセンスですよ。あんなガブガブ飲むようなモノを、酒の部類に入れないでください。

酒をたしなむのは至極のひととき、ビールは炭酸飲料ですから、優雅な時を過ごすアイテムには馴染みません。

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あなご丼でいいじゃぁないか

国際自然保護連合(IUCN)は、絶滅の恐れがある野生生物を分類したレッドリストの中でニホンウナギを絶滅危惧種に指定する方針を固めました。12日に正式発表します。

レッドリストに掲載されても捕獲や国際取引の規制には直結しません。だが、各国政府が規制を検討する際の重要な判断基準となるほか、ワシントン条約で国際取引を規制する際の有力な科学的根拠となるとか。今後、同条約でニホンウナギの国際取引規制を求める声が高まりそうだという。

IUCNは昨年以来、専門家による会合を開くなどして世界に19の種・亜種があるウナギの仲間の生息状況を評価。ニホンウナギは日本で漁獲量が急減しているとのデータなどから、絶滅危惧種の指定基準を満たしていると判断しました。

それはたいへんだ。そのニホンウナギ絶滅危惧種を食することができる店など、日本にはいくらでもある。今や、牛丼店でもうな丼のメニューが並んでいます。

でもさぁ、そんなにウナギっておいしいのですか。私は、人に付き合ってしか、うな丼を食べたことはありませんよ。

もう絶滅危惧種に指定されるのですから、ココは種の保存を優先して、うな丼はあきらめて、あなご丼にしなさいな。

我が家は貧困家庭だから、チラシ寿司に乗せるカニは、カニスティックですよ。本物のカニなんて高価で乗せられませんし、

ウナギと同じように、そんなにカニっておいしいのですか。私は、カニスティックと変わらないと思っています。

それよりさぁ、鯨を食べたい。幼少の頃は、給食に鯨が出ていた頃がありました。近畿地区で勤務していた頃は、独身寮に入っていました。日曜日は食事が出ないので、近くのスーパーで、たまに鯨肉を買って食べましたよ。

膨大な世界の人口分の胃袋を満たすのに、鯨は欠かせないと思いますけど、いかがですか。

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