スポーツ

力士は国技館でしか大相撲に参加したくないのでは

大相撲の白鵬、鶴竜の両横綱が九州場所(11日初日、福岡国際センター)を休場することが8日、決まりました。

白鵬は10月に手術した右膝などが完治せず、鶴竜も右足首などに不安を抱えている。今年の休場は白鵬が4場所目、鶴竜が2場所目となりました。

また地方場所かいな。

そりゃぁ、私の居住している愛知県の名古屋場所は、その地が蒸し暑いだけでなく、会場の空調も貧弱で、愛知県体育館内は蒸し風呂のようです。

九州場所は寒くて、ケガをし易くなるからイヤなのかなぁ。大阪場所は、設備も整っていて気候も良いから、まだマシでしょう。

相撲界も不祥事が続いて、タニマチから、小遣いをもらえなくなってしまったのかな。それなら、地方場所へ行きたくない気持ちもわかる。

蒸し暑い名古屋場所と、客の入りの悪い九州場所は廃止したらいかが。年4場所ならば、寂しいけれども、力士のケガも少なくなるでしょう。

ここはハッキリと、現役力士にアンケートを取ったらよいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥谷が大山よりも劣っているとはとうてい思えない

阪神の鳥谷敬内野手(36)が29日のソフトバンク戦(甲子園)に出場せず、歴代2位の連続試合出場記録が1939試合で途切れました。

鳥谷は新人だった2004年9月9日のヤクルト戦(甲子園)から、今季44試合目の27日の巨人戦(甲子園)まで出場を続けていました。プロ15年目の今季は開幕から調子が上がらず、打率1割台と低迷していました。

完璧な遊撃手だった鳥谷を、意味もなくコンバートさせた監督が悪い。スタメンで起用してこそ実力を発揮する鳥谷を、主に代打で使っていては結果が出ないのは当たり前でしょう。

現在スタメン三塁手の大山の打率は2割そこそこ。どう見たって鳥谷のほうが上であるし、北條のほうがよほどマシだよ。

ちなみに、私は阪神ファンではありませんが、3年半ほど近畿にいたことがあり、阪神戦はよく見に行きました。

ところで、阪神っていつ優勝したっけ。今の監督になってから優勝したっけ。優勝することが至上命令ではないにしても、面白い試合をしてるだろうか。セットアッパーとストッパーを外国人投手がしているなんて、あまり気持ちよいものではありませんよね。

それでもファンは見捨てない。それが近畿(関西)というものですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村田諒太はアマチュアで長谷川穂積はプロだったということだ

村田諒太=帝拳ボクシングジム=が暫定王者のアッサン・エンダムを追いつめるも、まさかの判定負けを喫しました。

解説を務めたWBC世界バンタム級王者・山中慎介は判定後「僕には正直、理解できないですね。この採点」と信じられない様子。試合の見解を求められても「んー、ちょっと判定が理解できないとしかコメントできないです」と後輩の敗戦を悔やんだとか。

そんなことはない。山中は腹の中で「当然の結果ではないか」と思ったはずだ。私も、テレビ観戦をしていた。村田には期待していたが、プロフェッショナル魂を微塵も感じられなかった。

比較したのは長谷川穂積氏だ。自分のボクシングスタイルが、ヒットアンドアウェーのはずなのに、王者になってからは、ファンの期待に沿うように、獣のようにKOを求めた。リスクがあるかもしれないのに飛び込んだりもした。相手が弱みを見せたら、ここぞとばかりにラッシュをかけた。

本番では一時も手を抜かない、それがプロというものだろう。

私は、格闘技ではないが、フリーランスでプロ(自認)の仕事をしています。ここぞ、というときは、攻め込みます。損得勘定抜きで仕事をします。それがプロフェッショナルというものでしょう。

長谷川穂積のラストラウンドは、後世語り継がれるだろうが、村田のボクシングは記憶には残らない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥谷が金本に潰されてしまった

阪神の鳥谷敬内野手は24日、広島18回戦(マツダスタジアム)で先発メンバーから外れ、2012年の開幕戦だった3月30日のDeNA戦から続けていた連続試合全イニング出場が667試合で途切れました。

六回には代打で出場し、遊撃の守備にも就きました。歴代3位の連続試合出場は継続で、1702試合に伸びました。

やはりね。メジャー志願していた鳥谷は、メジャーでプレーしたいわけではなく、金本がイヤだったのだろう。

私は、金本の現役時代をテレビで見てきましたが、特に優れた選手だとは、一度たりとも思ったことはありませんでした。広島からFA(確か)で阪神へ移籍したのも、広島内で嫌われていたことと思います。

きっと、阪神の新監督になり、主将である鳥谷に、いろいろ注文をつけていたろうと想像できます。

金本が阪神の監督に居座るのであれば、鳥谷はFAでも何でもよいから、他の球団に移籍すべきです。鳥谷の才能は、金本の比ではありません。

福留が伸び伸びプレーしているのも、自己中心的な性格が、金本監督と合ってのことでしょう。

しかし、金本は、何人の阪神の選手のヤル気を無くさせたことか。藤浪投手も潰されなければよいけど、きっとヤル気が出ないのだろうな、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大島洋平選手スゴいぜ、もしかしたら日本初かもしれない

中日・大島洋平外野手(30)が一回に先頭打者本塁打、二回に左中間二塁打、四回に左中間三塁打、六回に左前打を放ちプロ野球史上68度目、64人目となるサイクル安打を達成しました。

大島は一回、広島の先発・大瀬良からいきなり右翼席に先頭打者本塁打を放ち、先制点をもたらした。このあとも勢いは止まらず、二回に左中間二塁打、四回に左中間三塁打、六回には左前打を放ち、早々と快挙を達成しました。

のみならず、第五打席では三振、第六打席では四球と、サイクル安打どころか、美しいバリエーションの記録を見せました。

幸か不幸か延長戦になったためできた技ですが、地元の中日ドラゴンズのファンとしては、もっと大きく取り上げられてよい事件だと思います。

サイクル安打に、四球と三振のバリエーションに、野球関係者のどなたか、よい名称を授けてくださいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白鵬に誰が文句を言う資格があるのだ

単独史上最多優勝を15戦全勝で決めた初場所から一夜明け、白鵬関が記者会見という公の場で審判部批判を繰り広げました。

しかも、前夜の深酒がたたって1時間の遅刻。慢心は否定できず、大相撲史に残る偉業を台無しにしてしまったとか。

おいおい、また日本社会の縮図か。優勝33回なんて、並大抵の努力ではできない。というか実現不可能な記録だ。

白鵬は、大きなケガをしないように、自分の心身を大切にしてきた。これだけでも全力士が見習うべきだ。

確かに、ケガをしないために、千秋楽前に優勝が決まっていた場合、明らかな手抜きの相撲も見られたけど、これも自身の体調管理の立派な手段だと思う。

白鵬の技量は立派だが、幼少からの大相撲ファンとして見ると、ただ立会いの甘さはある。でも、白鵬は自分自身を知り抜いていると思う。もうピークは過ぎたことも自覚しているはず。優勝33回と全勝優勝10回を達成して、果たしてモチベーションを保てるだろうか。

情けないのは、日本出身力士だ。特に稀勢の里だ。稀勢の里は四つに組んでも、自身の力は出せないというか、四つ相撲がヘタだ。右おっつけを武器にして、離れて取る相撲に切り替えれば、横綱も夢ではないどころか、とうに横綱になっていたであろう。

自分自身を知るということは難しいけれども、長所を助言できない親方衆も無能なのだ。そんな相撲を見る目が無い親方衆が審判を努めているのだから、白鵬に批判されたら、素直に非を認めるべきだ。確かに審判に緊張感は足りない。

八百長相撲で、どん底に落ちた相撲界を引っ張ってきたのは、白鵬ではないか。白鵬を批判することができるとしたら、天才北の富士か、秀才舞の海くらいだろう。

相撲もアタマを使う格闘技なんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうして又吉が新人王でなかったか今も理解できない

中日のルーキー、又吉克樹投手が3160万円増の年俸4000万円で契約を更改しました。

20日、名古屋市の球団事務所で交渉に臨み、今季840万円からの大幅上積みを提示されました。増率は376%です。1年目からセットアッパーに定着し67試合で9勝1敗、防御率2・21と活躍しました。

私は、地元でもある中日ドラゴンズのファンではありますが、熱狂的なドラキチではありません。

それでも、今年、又吉投手がいなかったら、もしかしたら中日は最下位だった可能性はあります。

新人ながら度胸があり、キレのある球を投げて、大事なところで踏ん張ってくれました。連投も厭わず、奪三振率も高かったと記憶しています。

確かに、広島の大瀬良投手は10勝していますが、しびれる場面での活躍は、又吉投手の足元にも及ばないでしょう。

ホールドポイントが明確に報道され、セットアッパーの地位は確立され、その存在感も増してはいますが、やはり先発投手の方が高い評価を得られるのでしょうか。

落合GMは、野手よりも投手を高評価するという評が流れていますが、又吉投手の評価は妥当どころか、一気に年棒を5000万円にしてもよかったと思います。

私からは僭越ですが、自主トレやキャンプが始まる前に、又吉投手には充分に休養され、身体のケアをされ、来年も同じような活躍をしてくれることを願います。

更に勝手を言いますが、岩瀬投手は野手に転向して、外野手として不動のレギュラーになってほしいですね。ストッパーの後継者は中日にはいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松坂とイチローの日本での対決は刺激的だった

米大リーグのメッツからフリーエージェント(FA)となった松坂大輔投手がプロ野球のソフトバンクに入団する意思を固めたことが23日、関係者の話で分かりました。入団すれば9年ぶりの日本球界復帰となります。

そうですか。松坂がMLBをあきらめたのですか。40歳を超えてもMLBで奮闘するイチローは、どう思っているでしょうか。

松坂がデビューして怪物ぶりを発揮していた頃は、私は病の中にいました。そんな中、テレビの報道で、松坂とイチローの対決は刺激的でした。

イチローがMLBに渡ってから、松坂は明らかに手抜き投球をしていたように覚えています。ライバルと目される相手がいなかったことも考えられますが、精進していたら、少なくともノーヒッターを達成していたでしょう。

松坂はMLBへも鳴り物入りで入団しましたよね。ダルビッシュがストレートとスライダーで活躍しているのですから、レッドソックスへ入団したときの松坂に慢心があったのは明らかでしょう。

芯からの身体能力の強さも持ち合わせていたのですから、どうしてMLBで大活躍できなかったか残念に思います。同級生の和田毅が、今年にシカゴ・カブスで初勝利を挙げて、同級生対決も実現不可能ではなかっただろうに。

おせっかいかもしれないけど、松坂は何を求めて米国へ渡ったのか。このまま日本球界に戻ることになれば、後世の評論家は「カネ」目当てだったと評するに違いありません。

出戻りメジャーリーガーが昔の輝きを取り戻したことはありません。松坂もこのまま尻すぼみになって、哀れな姿を晒すのでしょうか。

まぁ、今のソフトバンクならば、間違いなくローテーションに組み入れられるでしょうから、奮闘を期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうして川島永嗣を起用していたのか疑問だった

日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2014・ジャマイカ戦(新潟・デンカビッグスワンスタジアム)に臨み、1対0で勝利。アギーレ体制3戦目にして初白星を手にしました。

3戦目での初白星を目指すこの日は、新体制では初招集となった香川真司がスタメン入りしたほか、本田圭佑、長友佑都、岡崎慎司といったこれまでの主力が変わらず先発入りしました。

ベネズエラ戦で代表初ゴールを記録した新鋭FW武藤嘉紀も初先発を果たし、GKは川島永嗣に代わって西川周作が起用されました。

私はサッカーは素人ですが、日本代表の試合はたまに見ますし、Jリーグの試合も、土曜日のくつろぎの時間にBS-1でやっているから、たまに見ます。

素人の目で見ても、川島永嗣がうまいとは思えません。よりもミスが目立ちます。現時点でさえも、楢崎正剛のほうが上だと思います。この日の西川周作の起用は当然で、川島永嗣は二度と起用しないでもらいたい。

他にも、Jリーグで活躍している者よりも、絶対に海外組の者を起用したほうがいいのでしょうか。

先のW杯で躍動していたのは、これも素人目に見て、大久保嘉人だったと思います。まぁ一時期、大久保も海外のクラブに所属していましたけど、Jリーグで活躍している彼のほうが輝いていると思います。

日本代表メンバーを選ぶ前に、海外組と日本組のテストマッチをして評価したらいかがでしょうか。

海外のクラブで実戦に臨み、世界レベルの選手を肌で感じるのも大切だとは思いますが、Jリーグで活躍して、怖いもの知らずで臨んで、良い結果が出るかもしれません。

日本らしいサッカーって何でしょうか。それをJリーグに求めてはいけないのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だから日本のプロ野球はダメなんだ

セ・リーグは日程消化の危機を理由にパ・リーグに18試合制への削減を迫った。39日間を要する24試合制は試合のない日が15日あり「3連戦に比べてロスが生じる。リーグ戦打ち切りの危機に直面する」と主張しました。

これ以上の協議の引き延ばしは、来季の交流戦の開催が危ぶまれる可能性も浮上し、最終的にパが折れる形となりました。

来季以降、ファンは本拠地でリーグの違う球団との対戦を2年に1度しか見られなくなる。ある球団幹部は交流戦に関するアンケートを実施したことを明かし「24試合制支持の傾向が出た」と話す。

ファンを置き去りにした決定と言われてもしかたないでしょう。

私は当初、交流戦の案が出たときは、2リーグ制になっていて、優勝者同士が日本シリーズを戦うのに、どうして公式戦で他のリーグのチームと真剣勝負をしなければならないのか疑問でした。

しかし、交流戦が始まると、本来なら見られないチームとの試合を、ホームゲームとして見て、野球の試合として純粋に楽しめることがわかりました。

確かに、他のリーグとの勝敗を、所属リーグでの勝敗に結び付けられるのには、まだ疑問を感じますが、野球観戦の幅が広がるのはよいことだと思います。

交流戦の運営に支障が出てきたのであれば、今回のような中途半端な結論は納得いきません。

問題があるのであれば、キッパリと交流戦をヤメにすればよいことです。日本のプロ野球って、クライマックスシリーズに代表されるように、やることなすことの多くに疑問符を呈します。もっとシンプルに考えられないのでしょか。

例えば、ドラフト制度などヤメて、自由競争にすればよい。カネのあるチームが良い選手を集めればいいのですよ。球団間に格差ができたとしても、ファンは、それを前提に野球を楽しむと思いますよ。

私は、野球観戦は、野球を見るために行きます(当たり前)。勝負の結果は二の次ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧