パソコン・インターネット

タブレット端末で書類作成できますか

米アップルは30日、iPad(アイパッド)・プロの新機種を発表しました。

前年割れが続くタブレット端末の市場でアップルは堅調さを保っており、タブレットを重視する姿勢を鮮明にしました。

機能を高めた新商品で、他社のノートパソコンを購入する層へも食い込みを図る構えだとか。

私は、頑にWindowsXPのノートパソコンを使用してきましたが、フレッツADSLが終了予定なのと、XPの限界を認めたため、新しいパソコンを探しました。

ADSLとは手を切ろうと思っていたので、タブレット端末が候補に上がりました。ショップで試してみましたが、タブレット端末では、ワープロや表計算の書類作成はできないということです。

その原因は私にもありますが、決め手はキーボードでした。使い慣れたサイズのキーボードでないと、タイピングがうまくゆかない。タブレット端末のタッチパネルキーボードでは、片手方指での入力になってしまいます。

まぁ、端末の数としては、スマートフォンが大多数なので、片手方指の入力が当たり前なのかもしれませんが、私にはムリでした。

ちなみに、購入したPCの「お気に入り」に入っていた「Office」のホームページでは、タブレット端末が主流で宣伝されていました。困ったものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう電子メールの時代ではないよ

ソフトバンクは21日、17日から18日かけて送信された一部の電子メールが自動で迷惑メールと判定され、約1030万通が消失したと発表しました。全国で約436万人に影響したという。

総務省は重大事故に該当するとして、再発防止策などを求め、行政指導しました。

ソフトバンクによると、17日午前10時48分から18日午前9時16分まで、ドメインと呼ばれるメールアドレスの末尾が「.co.jp」の電子メールが迷惑メールと判断され、迷惑メール防止サービスの利用者に届かなくなっていたとか。

日々変化する迷惑メールを判定するために、判断基準を自動でつくるプログラムに欠陥があったのが原因としている。消失したメールは復元できないという。

私は、携帯電話を所持していますが、ガラホです。通話とメールのみ利用しています。ネットは、PCで利用するのみです。スマートフォンという玩具を持つつもりはありません。

ネットは、ショッピングと、新聞記事とスポーツの結果を見るくらいです。昔は、PCでメールのやりとりをしていましたが、相手が亡くなられてから、誰ともメールをしていません。

携帯では、友人とメールをしていますが、たまにです。今は、SNSとかで事は足りて、誰もメールなんてしないのではないでしょうか。

私がLINEに登録していれば、友人もメールはしないでしょう。しかし、私はSNSを利用するつもりはありません。

今や、ネット通信はSNSで、テキストよりも画像や動画が中心なのではないでしょうか。だから、今回の件も、さほど被害は無かったのだと思われます。

PCが普及して、漢字が書けなくなったように、SNSが普及して、文字を読めない日本人が増えるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インターネットと常時つながっていれば賢くなると言ったのは誰だ

インターネット依存が疑われる中高生が、全国で推計93万人にのぼるとする調査結果が発表されました。

「中高生のインターネットの過剰使用の病的使用の推計数は93万人。不適応使用の推計数が161万人になります」(鳥取大学医学部 尾崎米厚 教授)。

厚労省の研究班は31日、インターネット依存が疑われる中高生が5年間で倍増し、全国で推計93万人にのぼるとする調査結果を発表しました。

依存までは至らないものの、過剰に使用している疑いがある段階も「161万人」いると推計され、あわせると推計250万人以上に問題があるとしています。

研究班は、多くの子どもで成績低下などの問題が起きているとして、医療や相談などの体制を整える必要があるとしています。

スマートフォンが出た頃に「インターネットと常時つながっているのならば、無限の情報を手に入れることができる。人類は賢くなる道具を手にした」と言った者が複数いたはず。

実体はどうだ。中高生のみならず、成年だって、コンビニやスーパーの駐車場で、エンジンをかけたまま、車の中で、いつまでもスマートフォンをいじっているではないか。

私には、彼らが賢明だとはとうてい思えない。まずは、日本にIT技術があるのかどうか、から考えてみたらいかがだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンは二極化すればよい

東芝、富士通とソニーのパソコン部門が独立したVAIO(バイオ)の3社が、パソコン事業の統合に向けた検討に入ったことが4日、分かりました。

実現すれば国内のシェアは30%を超え、NECレノボグループを抜き首位となるとか。3社は国内大手の連合で収益性向上を進め、生き残りを図る狙いだと。

関係者によるとバイオが存続会社となり、各社が出資して事業を移管する案などを検討するそうです。

シェアを拡大するとともに、販売や製造に必要な費用を抑える考えで、月内にも具体的な協議に入り早期合意を目指すとみられるという。

私は、零細自営で、パソコンを3台所持しています。Widowsパソコンですが、OSはXPのままです。なぜならば、私の仕事は、テキストベースです。Office2003の機能で充分です。

パソコンは基本的に事務機器です。それでも、グラフィックを題材に仕事をしている方も少なくないはずですから、これからは、パソコンは、テキストベースのシンプルなものと、グラフィックも軽快に扱えるハイエンドのものとに、二極化すればよいと思います。

ただ、東芝が、大規模フラッシュメモリを開発したことを聞いていたので、ハードディスクの要らない、動作の速いパソコンが出るかな。と、期待もしていました。

グーグルブックは触ったことはありませんが、OSは、ハードウェアとの整合性を取るのみで、アプリケーション層の役割を、ブラウザが行うというのは、シンプルな考え方だと思います。

テキストベースでのパソコンは、既に成熟しています。今後発展するのは外部との通信のみだと思います。それでも、UNIXベースでOSを組んでおけば、後はOSのバージョンアップは必要なくなると思われます。

スマートフォンとは逆行する、テキストベースのシンプルで安価なパソコンの出現を願います。ちなみに、スマートフォンは玩具ですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンは事務機器なのです

米マイクロソフト(MS)は、最新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の無料提供を29日から始めます。

MSはパソコン用OSでは9割のシェアを持つが、スマートフォン用のシェアは直近の調査で2・7%にとどまり、競合の米グーグルや米アップルに大きく出遅れています。パソコンとスマートフォンとの連動性を高めた新OSでシェア拡大を目指すとか。

バカなことは言わないでくれ。パソコンは事務機器で、スマートフォンは玩具なのです。

私は、PCを3台所持しています。全てOSは「ウィンドウズXP」です。パソコンは、仕事で使う大切な事務機器です。

私が扱うのは、ほとんどテキストベースです。オフィスも2003のままで、最新のオフィスとの互換性が必要と考えて、猿真似オフィスを入れてありますが、大切な書類は2003で作成します。

テキストベースの事務処理ソフトは、オフィス2003で成熟していたはずです。スマートフォン用のOSが大切であるのならば、事務機器用に特化したOSも開発してほしいです。低いスペックのPCでもサクサク作動して、余分な機能を削ぎ落としたシンプルなものがほしいです。

いちばん簡単なのは、どこかのメーカーがMSから「ウィンドウズXP」を買い取って、再販することですよ。

お願いですから、パソコンとスマートフォンとの連動なんて考えないでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やはり「XP」が「Windows」では最もスグれているのだ

セキュリティ研究者がある脆弱性の新しい変種を発見しました。この脆弱性が悪用されると、理論上、「Windows」を搭載する膨大な数のPC、サーバ、タブレットからユーザー名とパスワードを盗むことが可能になるという。

セキュリティ企業のCylanceが発見したこの新しい脆弱性は、まだ正式にはリリースされていない「Windows 10」の最新プレビュー版を含む、あらゆるバージョンの「Windows」に影響を及ぼすとか。

この脆弱性は、必ずしもリンクをクリックしなくても、ソフトウェアアップデーターのような「Windows」のバックグラウンドプログラムによる中間者攻撃を通じて悪用される可能性がある、とCylanceは警告しました。

私は3台のPCを所持・使用していますが、全て「Windows XP」です。さすがに動きは遅いですが、周辺機器がたくさんありますから、買い替えなど考えていませんでした。

サポートは既に終了していますが、セキュリティソフトが対応してくれているため、使い続けていますよ。

そうですか「全ての『Windows』」に脆弱性があると。バックグラウンドプログラムにも危険性があると。それならば、サポートが終了して、バックグラウンドプログラムがほとんど動かない「XP」がいちばん安全ですね。

私は、あと4年は「XP」を使い続けるつもりでいます。仕事はテキストベースですし、趣味でも画像とか動画とかを扱わないから、これで充分です。

まぁ、マイクロソフトのセキュリティ技術よりも、セキュリティソフトのそれのほうが、絶対に安心できるに決まっています。

「XP」バンザイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガハハWindowsは「XP」ノートンは「2011」で安全なんだ

情報セキュリティー大手シマンテックのパソコン用セキュリティーソフト「ノートンセキュリティ」などで、21日に配布された更新を実行すると、ウィンドウズのブラウザー「インターネットエクスプローラー(IE)」が動作しなくなる障害が起きていたことがわかりました。

配布された時間は同社が調査中だが、ネット上では同日午後1時半ごろから障害を指摘する声があがっていたという。同社は同日午後7時半ごろ、問題を修正した更新ファイルを配布しました。

ノートンセキュリティなどの「ライブアップデート」を実行すれば、問題は解決するという。障害が起きたウィンドウズやIEのバージョンなどの詳細はまだわかっていないとか。

ガハハ、Windowsも最新のモノを、ノートンのセキュリティソフトも最新のモノを使用していた方々、ご愁傷様でした。

私は3台のPCを所持していますが、全てWindowsは「XP」で、ノートンのセキュリティソフトは「2011」バージョンです。21日も定義ファイルなど更新しましたが、何の障害も起こりませんでしたよ。

まぁ「ノートンインターネットセキュリティ」のバージョンが異なっても、ユーザーインターフェースが異なるだけで、心臓部のエンジンは同じですけどね。

Windowsは「XP」を使い続けるのが危険と言われていますが、私は使い続けています。だって周辺機器が全て「XP」仕様なのですよ。貧困家庭ですから、PCを買い替えるカネがありません。動作が遅いながらも、PCはキチンと動作してくれていますよ。

また、Office製品も「2003」のままです。でも、Officeの互換ソフトは入れてあります。「2003」以降のバージョンのファイルも読み書きできますからね。しかし、大切な文書などの作成は「2003」を使っています。やはり互換ソフトは、それなりの性能です。本家Officeを使う方が安全・安心ではあります。

そうですねぇ、あと4年は「XP」を使い続けたいと思っています。ノートンさんもセキュリティソフトのサポートから「XP」を外すことは無いでしょう。

もしかしたら、マイクロソフトから「XP」が再発売(再配布)されるかもしれません。それくらい「XP」ユーザーは、まだまだ多いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WindowsMediaPlayerを初めて活用してみた

私は仕事の関係上、ヴォイスレコーダーを購入することになりました。依頼主からは「録音だけできればよいから最も安価なモノでよい」と言われました。

家電量販店へ足を運んでみると、様々な価格帯で、様々な機能を持つ、ヴォイスレコーダーがたくさんありました。

私は零細自営で、しかたなく携帯電話を持っていますが、スマートフォンではありません。従来型携帯電話です。携帯音楽プレーヤーも持っていませんでしたから、せっかくならば、音楽を格納できて聴けるモノを求めました。

あと、電源として、ニッケル水素蓄電池が使えるモノを求めました。また、PCと接続できて、SD(micro)カードが使用できるモノに決めました。依頼主が当初薦めたモノよりも2倍の値段となりましたが、納得して購入しました。

さて、手持ちのCDの音源を、をヴォイスレコーダーに格納したSDカードに入れる作業に着手しました。

私は「フォルダを作って、そこに指定されたフォーマット(MP3)のファイルを入れればOKだろう」と思って作業を進めました。

ところが、単純にフォルダを作って、音源のファイルを入れても、ヴォイスレコーダーは認識してくれません。

マニュアルには「『WindowsMediaPlayer』などで書き込む」と書いてありました。結局は「WindowsMediaPlayer」でないと書き込みできない仕様のようでした。

私は「WindowsMediaPlayer」の存在は、もちろん知っていました。CDの読み込みから書き込みまでできることも知っていましたが、どこかマイクロソフトの道具は信用できなくて活用したことがありませんでした。

しょうがないので、CDドライブから「WindowsMediaPlayer」に読み込ませて、ライブラリを作って、ヴォイスレコーダーと同期させて、作業は完了しました。

私は「WindowsMediaPlayer」を、単なるアクセサリだと思っていましたが、活用してみると、なかなかよくできた代物だと思いました。

PCも、しょうがなくWindows(XP)を使っていますが、マイクロソフトが覇権を握らなかったら、PCライフは、もっとシンプルで充実した歩みを見せただろうという意識に変わりはありません。

私は、音楽鑑賞が趣味で、頻繁に聴くCDは、バックアップのコピーCDを作りますが、これからも自分の気に入った道具を使ってバックアップを作ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無料なんだからさぁ~「ヤフー・メール」を上手く利用しましょう

インターネット検索大手ヤフーは4日、無料メールサービス「ヤフー・メール」で9月30日からの接続障害が、4日早朝に復旧したと発表した。3日に復旧する予定だったが、作業が長引きました。

「ヤフー・メール」でこれだけ長期間、障害が続いたのは初めて。サーバーの一部の故障とみられ、外部からサーバーに侵入された形跡はないとしています。

約5000万件あるメールのアカウントのうち、約380万件が利用できない状況になっていたとか。

私も「ヤフー・メール」を利用しています。今回の障害については、あってはならないことですが、所詮は無料で利用できるメールアカウントです。障害が発生したり、データーが消失したりすることを覚悟の上で利用すべきでしょう。

私は、プロバイダはニフティで、当然メインのメールのやりとりはニフティでしています。こちらはプロバイダ契約で月額料を払っているわけですから、障害が発生したりしてはいけませんし、データーの消失は絶対にあってはならないことです。

お怒りの方々もいらっしゃると思いますが、繰り返しますが、所詮は無料で利用できるメールアカウントです。今や、無料で利用できるメールアカウントは、他にもいろいろありますから、競争の世界なのかもしれません。

それでも私は「ヤフー・メール」を利用し続けています。日本法人がキチンと運用しているサイトです。ソフトバンクは嫌いですが、なぜかヤフーは好きです。

私は、自分のデーターを「ヤフー・メール」に保存しています。ヤフーには、メールボックスというモノもあり、双方を上手く利用すれば相当な容量を利用できます。私は、画像関連のデーターをあまり利用しません。ほとんどがテキストベースですから「ヤフー・メール」の範囲内で充分に保存できます。

あとは、実際に会ったことの無い相手に対しては「ヤフー・メール」から送信します。まぁ、自己意識したクラウドですかね。

またまた繰り返しになりますが、無料で利用しているのですから、それなりの覚悟を持つのは自己責任だと思います。

データー消失はいけませんが、障害は、そんなに目くじら立てるモノではないでしょう。上手く無料メールアカウントを利用しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソニーは消える前に狂ってしまったか

ソニーは19日、スマートフォンと連携し、文字や画像などの情報を視界に重ねて表示する眼鏡型ウエアラブル端末「スマートアイグラス」を開発し、試作機を公開しました。

今年度中に開発者向けに販売を始めるが、消費者向けの販売時期は未定。歩行者向けのナビゲーションなどアプリケーションを充実した上で、市販する考えだとか。

同端末は市販のスポーツ用眼鏡をやや大きくした外観で、眼鏡部の重量は約77グラム。レンズの下部にスマートフォンと連動した文字情報などが表示される仕組みだ。現在はバッテリーを含むコントローラー部が外付けとなっているという。

嗚呼、とうとうソニーは狂ってしまったのか。静かに弱電部品メーカーとして消えていけばよかったのにね。

なにが眼鏡型ウエアラブル端末「スマートアイグラス」だよ。類似製品は最初にグーグルが発表していましたが、あれはポーズですよ。

グーグルはキチンとクロームブックで市場に勝負をかけてきたではないですか。他社のポーズに乗って、それに類似した製品を創ったって、誰も見向きもしませんよ。

私はこれでも大手電機メーカーの半導体部門に15年間在籍したことがあります。その視点から僭越ながら提案すれば、ソニーが生き残るためには、家電製品で低機能で高性能なモノを創ったらいかがですか。

でもソニー製品の掟である、メーカー修理保証1年を少し過ぎたら壊れてはいけませんよ。

低機能ながら高性能かつ耐久性のあるロングランしそうな製品を創ってみなはれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧