住まい・インテリア

我が家は積水樹脂の電気を使わない自然加湿器を使っています

家電などを扱う山善(大阪市)は21日、スチーム式加湿器に発火の恐れがあるとして2万2850台を自主回収、返金すると発表しました。けがなどの被害は発生していないとか。

回収するのは2006年9月~08年1月に販売した「YAMAZEN」ブランドの「スチーム式加湿器 DSKI―320P」。水あかで内部の部品が劣化したことなどによる発火事故が2件起きたという。

我が家は築70年の旧い木造住宅で、水周り以外はサッシではありません。雨戸をキチンと閉めないと隙間風が入ります。

加湿器ですか。ネットで見かけたことがありますが、どこかのメーカーも回収をしているみたいですね。

我が家のような隙間風が入る家ならいざ知らず。今の住宅はサッシは当たり前で、その中で、電気を用いて加湿するなんて、家屋が傷みますよ。

えぇ、我が家は積水樹脂の、電気を使わない自然加湿器を使用しています。構造は簡単なんですが、フィルターが秀逸です。

一応、我が家に湿度計はありますが、この加湿器だけでは、冬の乾燥を潤すまでは及びません。でも、それでいいではないですか。冬は乾燥するのです。自然の姿を受け入れましょうよ。

私も昔は電気を使う加湿器を使っていましたが、手入れがたいへんでした。加湿器を買わされている民家なんて、詐欺に合っているも同然ですよ。

電気と水の関係は、冷蔵庫の製氷くらいに留めておきなさいな。

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先日蛍光灯照明機を買い替えました

パイオニアは6日、割安な製法による照明用有機EL(エレクトロルミネッセンス)パネルの量産に、月内にも乗り出す方針を明らかにしました。

あわせて有機ELを使ったメーキャップ用の照明器具2台を資生堂に納入すると発表しました。

家電各社は、有機ELや発光ダイオード(LED)など、新たな照明を使った高付加価値商品による市場拡大を急いでいるという。

我が家では、先日に蛍光灯照明機のスイッチである、引っ張る紐が切れました。点灯菅が無い型で、二段階の照度にすることができるのですが、暗いほうの照度にできなくなっていたため、近所の懇意の電器店を訪ねました。

まぁ時流でしょうか、LED照明を薦められました。カタログも見せてくれて「5年保証」と書いてありました。その保証内容を質問しましたが、受付のご婦人は答えられませんでした。

LED照明は、もちろん展示してありました。照度や光の色も変えることができて、確かに便利そうでした。でも、その店の照明は全て蛍光灯でした。

最近は、新しい信号機にはLED照明が使われていると思います。信号で停止して、たまにジロジロと見るのですが、ちりばめられたLED電球のいくつかは壊れているのが確認できました。LED照明の耐久性を知るには、警察へ聞くのがいちばんかもしれません。

実は私は、最初から蛍光灯を買い替えると決めていました。照明機は壊れましたが、蛍光灯はまだまだ使えますから、同じ型の照明機を頼んだところ、そういった照明機は無いと言われました。

2本の蛍光灯の照明機だったのですが、同等のものを探すと、2本の蛍光灯が一体となったものしかありませんでした。私は自然色のものがよかったのですが、照明機と一体でしか購入できなくて、光の色も白色のものしか選べませんでした。

次の日に、電器屋さんの人がつけ替えてくれましたが「新しい型の蛍光灯は、従来よりも長持ちしますからね」と教えてくれました。なんだ、LED照明と、そんなに変わらない耐久性があるではないですか。

やはり半導体を照明に使うなんて邪道ですよ。家庭の照明なら蛍光灯がいちばんです。

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パナソニックよ白熱電球向け照明をヤメるとは民意を尊重していないよ

我が家は築70年の旧い家屋である。二階の物置の雨戸がボロボロになり新調することになりました。

同時に、物置の照明に松下の二股ソケットの白熱電球がぶら下がっていて、漏電が心配なので、懇意の街の電器屋さん(パナソニック)に照明の取替えを電話で依頼しました。

そうしたら第一声が「LED電球にしますか」と来ました。そんな1年に何度も点灯しない照明をLED電球にするわけがないでしょう。

「白熱電球でお願いします」と言ったらば、パナソニックでは白熱電球用の照明器具は無いとか。確か4年前には同じ店で、トイレの照明には新しい白熱電球用の照明をつけてもらったはずなんですがね。

パナソニックでは白熱電球は製造していなくて、あとは在庫限りだそうです。蛍光灯は継続生産するそうですが、新たな蛍光灯を開発することはないとか。ですからこれからは、もっぱらLED照明の開発に特化するそうです。

でもさぁ、JAの粗品でもらったLED照明の乾電池式懐中電灯があるけれども、1年も経たないうちに、暗くなってきましたよ。

LED照明は確か小さな発光ダイオードをいくつかちりばめて作ってあるはずです。先の懐中電灯は1年も経たずに、そのうちのいくつかが故障して点灯しなくなり暗くなったのですよね。

私の零細自営の店にも「工事費は無料だからLED照明に切り替えないか」という勧誘電話があります。でもオペレーターに逆に質問してもLED照明の原理さえ知らない。

一応照度はルーメンを単位として初期よりも70%まで暗くなったら保障期間内なら無償で交換してくれるとか。でもルーメンなんて、いったいどうやって測るのですか?

それにLED照明は白熱電球の10倍の寿命があると謳っています。でも私が購入したパナソニックの白熱電球は従来よりも2倍の寿命と謳っていましたよ。基準となる旧来の白熱電球を基準としたら、LED照明の寿命は私の買ったパナソニックの白熱電球の5倍ですよね。でも、LED照明の価格は同等の照度の白熱電球の5倍以上ですよ。

だんだんと照度が暗くなっていくLED電球よりも、寿命が来たらスパッと消える白熱電球の方が精神衛生上もいいですよね。パナソニックさん民意を無視しているのではないですか?

まぁエコって謳うモノはどこか怪しいですけどね。

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家庭向けにLED照明は適さないということだ

産業用LED(発光ダイオード)照明器具大手の英Dialight(ダイアライト)の日本法人ダイアライトジャパン(浜松市)は、今後5年間で売上高を現在の約30倍となる30億円に引き上げる方針を明らかにしました。

ダイアライトは大型工場の設備照明や空港などの信号灯、バスのブレーキシグナルなどを生産していて、特に北米でのLED信号機では約80%のシェアを誇るとか。

ダイアライトジャパンでは、可燃物に火をつけることがない「防爆構造」のLED照明器具の販売を強化する方針で、国内規格で承認される来年度以降、日本の発電所や工場などへの納入を狙うそうです。

そうなんですよ、家庭用LED照明はナンセンスなんです。LEDは基本的に単一方向しか発行しない。それに比べて白熱電球は全方位に発行する。

ダイアライト社が産業向けに特化しているのは、LED照明の本質を理解しているからでしょう。

今や、ホームセンターにもLED電球は売っていて、日本では国策として白熱電球の製造を終えるとか。

ココで以前にも書いたけど、例えばトイレの照明なんて、一日に一時間も灯すところは無いでしょう。そうであるなら、白熱電球が最適ではないか。

そのうちに、白熱電球を求めて、百円ショップ(110円ショップになるの?)へ中国製品を買いに行くのが常態化するのではないでしょうか。日本製の白熱電球が買えないなんて悲喜劇だよね。

まさか、蛍光灯も無くなりはしないよね。でも、総務省は相当にアホだから心配だよ。

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だからLED照明なんて絶対に使わないって

節電のために蛍光灯や白熱灯を省エネ性能が高く、長寿命であるLED照明に切り替える家庭が増えているが、装着時に火災など事故につながるケースもあるため、行政や業界団体が消費者に注意を呼びかけているそうです。

事故につながるケースがあるのは、家庭では台所などに使用されることが多い直管形蛍光灯を同じ形の直管形LEDランプに取り換えるときだとか。

蛍光灯器具はさまざまな種類があり、そもそも、直管形LEDランプは既存の蛍光灯照明器具が本来想定していた適合ランプではないそうです。

種類によってはLEDランプに取り換えるときに器具の改造が必要なケースがあるが、改造せずそのまま取り付けると事故につながる場合もあるという。

だから先日も書いたように、LED照明なんて絶対に使わないって。蛍光灯や白熱灯は全方位に放射するが、LEDは単一方位にしか放射しない。どちらが照明に適しているかは火を見るより明らかだ。

信号機や自動車のブレーキ灯などのように単一方位にしか放射しなくても問題ないものは良いと思う。ただ、家庭用の照明にLEDは絶対に適していない。

最近「工事費は無料ですから、長寿命で電力消費が少ないLED照明に替えませんか」という勧誘電話が多い。

けどね、LEDランプを取り付けるために、専門業者に取り付けを依頼した場合、ランプだけでなく、照明器具もLED用に買い替えることになるんだよ。

ランプを売ることを謳って照明器具まで売れるなら、工事費を無料にしてもペイできるよね。みなさん、悪徳業者にはくれぐれも注意されてください。

蛇足だけど、iPhone5が発売されたようですが、私は絶対にスマートフォン(スマホとなんて絶対に言わない)を使わないよ。携帯電話は通話とメールができれば充分です。それが日本国固有の規格であっても構いません。

だって海外なんて行かないからさぁ、居住県外さえ行かないよ。

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皆さん蛍光灯は替えても点灯菅(グローランプ)は替えないのね

久しぶりに、大晦日らしい日を過ごしました。もう何年ぶりかわからないけど、我が家の蛍光灯をできる限り取替えました。

我が家は旧い家屋で、リフォーム後も、かなりの年月が経っています。

家電量販店に行きました。蛍光灯は、くさるほど置いてあるのに、点灯店頭菅は、品薄でした。

希望は、全て超寿命の点灯菅でしたが、在庫が無く、使う頻度の低い部屋の蛍光灯の点灯菅には通常のモノで妥協しました。

昔から言われていることですが、蛍光灯を替えるときは、同時に点灯菅を替えるのが良いのですよね。でも、最近は、インバータというか電子点灯菅が主流なんでしょうね。

そういえば、我が家で旧い蛍光灯は、もう30年以上使っていますから、時流とはかけ離れているのでしょうね。

日頃の運動不足がたたってか、台座に昇り降りしながら、蛍光灯を取り替えたので、足腰が筋肉痛になりそうです。

年始の休みは、のんびり過ごしたいと思います。えぇ、おそらく徒歩圏内での移動しかしないと思います。

昔は、正月休みというのがあったけど、今や、元日から営業なんて当たり前みたいですね。

せめて、三が日くらいは、自宅でくつろぎたいですよ。そう思いませんか?

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