映画・テレビ

共産党よ理性的になってはいけない、あくまでも感情に訴えよ

27日付の共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は、同党の藤野保史政策委員長が26日のNHK番組で防衛費について「人を殺すための予算」と発言したことに関し、藤野氏が発言を取り消したことを報じました。

赤旗の記事は、藤野氏が与野党の政策責任者とともに出演したNHK番組で、アベノミクスの失敗の追及や憲法改正反対の主張を展開したことなどを紹介しました。

その記事に続く形で「NHK番組での発言について藤野政策委員長がコメント」との見出しを掲げ、藤野氏が番組後に発言を「不適切」と認めて取り消したことを淡々と伝えました。

共産党さんよ、アナタたちらしくないよ。アナタたちの支持者は民意です。理性的になってもムダなのです。今まで通り、感情に訴えないとね。

日本の外交防衛にとって極めて重用な、安全保障関連法案を、バッサリと「戦争法」と斬りつける。理性のかけらもない。感情に訴えるだけ。それでよかったのですよ。

そうすれば、バカな民意がついてくる。そうやって、共産党は、最近選挙ごとに、勢力を伸ばしてきたではないですか。

アナタたちには、知性も品格もないのですから、好き放題に勝手なことを言うがよろしい。英国のEU離脱も、感情が理性を上回っただけのことですから。日本にも、必ずや同じような日がやって来る。そのときが共産党の出番ですよ。

感情論で国を統治できるか。これは難しい問題でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年早々NHKの「ゆく年くる年」を見て不快になった

新年になりましたが、貧困家庭の我が家は、ちっともめでたくはありません。それでも、大晦日は日が暮れてから、日ごろはできないテレビを楽しみました。

私は、テレビは、NHKのニュース及び天気予報か、懇意のスポーツ中継しか見ません。大晦日の夜も、ボクシングの世界戦を見て楽しみました。

ひととおりスポーツ中継が終わったので、母が見ている紅白歌合戦を見ました。その後は、毎年恒例の「ゆく年くる年」ですよね。

いくら新年に希望を見出せなくとも、少しはハッピーな気分になりたいものです。ところが「ゆく年くる年」では、被災地の映像ばかり流れました。

確かに、昨年は自然災害が多かったけれども、なにも年の変わり目に、被災地の映像を選んで流さなくともよいではないですか。

政府が「地方創生」を掲げるならば、公共放送であるNHKは、様々な地域の、ハツラツとした若者の姿を映せばよいではないですか。

そんな報道ばかりしているから、国勢選挙でも、あわや投票率が半分を切るとかいう事態になるのですよ。

年の変わり目に、被災地を映して、何がうれしいのですか。被災された方々の多くは「放っておいてくれ」と思っているに違いありませんよ。

新年を明るく楽しい年にしたいのならば、それなりのプロデュースをすべきです。

NHKよ、首都圏の優位性を示したいのか。それならば、受信料を払う気にはなれない。心せよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山本潤子さんを目当てに見ていただけでした

25日深夜に放送された毎年恒例の小田和正ライブ特番「クリスマスの約束」(TBS系)の内容に、ファンから不満の声が噴出しているとか。

2時間の同番組中、新収録曲はオープニングの井上陽水「最後のニュース」とエンディングのチャールズ・チャップリン「スマイル」の2曲のみ。それ以外は過去の放送の名場面を集めた「総集編」に等しい構成だったからだという。

「クリスマスの約束」は、小田和正をメーンアーティストに毎年豪華ゲストが集結。一夜限りのコラボレーションを繰り広げる内容で、2001年から続く人気番組です。

えぇ、私も昔は見ていましたよ。お目当ては、山本潤子さんです。彼女の歌声を聴きたいだけのために見ていました。他のゲストを含めて、小田氏自身にも興味はありませんでした。

私も若い頃は、日本の歌謡曲をよく聴いていましたよ。特に70年代からは、アイドルの曲にも惹かれました。でも、80年代を終わりに、日本のポップスを聴かなくなりました。どれもつまらないからしょうがないでしょう。

CDがバカ売れした90年代でしたが、私の興味は、JAZZ→CLASSICへと移っていきました。ちょうど95年頃の超円高のときに、CLASSICの輸入盤を買いあさりましたね。

今は、ほとんどCLASSICを聴いています。ひょんなことから、私の家に、ブルーレイプレーヤーが来ました。せっかく来たので、ブルーレイを何枚か購入しましたが、映画の「2001年宇宙の旅」と、環境映像と音楽を除けば、他はすべてCLASSICです。

さて「クリスマスの約束」ですが、山本潤子さんが出なくなってから、見なくなりました。潤子さんはもう引退してしまいましたから、もう絶対に「クリスマスの約束」は見ないでしょう。そもそも「クリスマス」にも興味がありませんからね。

何年前か忘れましたが、最後に見た「クリスマスの約束」は、確かにヒドかったです。ゲストって出て来られても、誰が誰やらわかりませんし、最近の日本のポップスの楽曲はヒドいですからね。NHK朝ドラの主題歌である、中島みゆきさんの曲くらいが、聴くに耐えられるくらいでしょう。

車を走らせながら聴くのはCLASSICではありません。最近では、シャンティの「シャンティズ・ララバイ」がお気に入りです。大瀧詠一氏の「夢で逢えたら」は最高ですね。シャンティの天使の歌声で聴くと、気分が晴れます。

日本のポップスは80年代に終焉したんですよ。ポップスを聴くよりも演歌のほうがマシと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

廃棄物事業をジャパンディスプレイが買い取るだろうか

パナソニックが、次世代テレビのディスプレー用に開発を進めていた有機EL(エレクトロルミネッセンス)事業から撤退する方向で検討していることが25日分かりました。

官民ファンドの産業革新機構が出資する液晶パネル大手、ジャパンディスプレイに事業を売却する方向で調整しているとか。同様にソニーも事業の一部を除いて売却を検討しているという。生産コストが高く、採算が見込めないと判断したそうです。

パナソニックもソニーも、地デジ移行時代のテレビの販売動向を見れば、消費者が何を求めているのかがわからなかったのでしょうか。

テレビは、LEDバックライトの液晶画面が定番になっていたわけですよ。我が家には大画面テレビはありませんが、家電量販店でたまに見ますが、液晶の大画面でも充分きれいに映りますよ。

先日もココで書きましたが、プラズマだの有機ELだの、メーカーは本気で売れると思って開発していたのでしょうか。経営陣の姿勢が疑われます。

さらには、有機EL事業をジャパンディスプレイに売却するという。プラズマはとうに消えた技術ですが、有機ELもこれで廃棄物事業として決まったようなものですよ。

官民ファンドが出資しているとはいえ、ジャパンディスプレイが、廃棄物事業を買い取る必要はありません。産業革新機構からは税金も流れているのでしょう。黙ってはいられませんよね。

有機ELよりも、ベンチャー企業がブラウン管テレビを作るほうが、よほどおもしろいと思います。

白熱電球照明の部屋で、アナログレコードが聴けて、ブラウン管テレビが見られるって、素敵だとは思いませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「プラズマ」「有機EL」「4K」はどこへ行く

ソニーが、次世代の家庭用高画質テレビとして期待される「有機ELテレビ」の開発を休止することが13日、分かりました。

赤字が続くテレビ事業の立て直しが急務なためで、有機ELテレビは当面需要が見込めないと判断しました。

ソニーは昨年末、有機ELパネルの開発をめぐりパナソニックとの提携を解消していました。独自に開発を続けていた人員も、需要が拡大している「4K」対応の液晶テレビに振り向けるとか。

有機ELテレビは、韓国のLG電子やサムスン電子が販売で先行していたが、価格の高さがネックとなって両社とも苦戦しており、市場の先行きには不透明感が出ていたとか。

実は我が家に、ひょんなことからブルーレイディスクプレーヤーが来ました。もちろん私はDVDしか所持していないし「どうせブルーレイなんて長時間録画のためでしょう」という考えがありました。

それでも、せっかくだから安価な(まぁ信頼のおける国内レーベル)の環境ブルーレイディスクを購入して鑑賞してみました。

再生するテレビは、もう旧い部類に入る32型の液晶地デジテレビです。でも画像は明らかにDVDよりもきれいでした。ブルーレイディスクを見直しました。これならば大画面で観る価値はあるとも思いました。

でも、我が家で大画面で見たい画像は、このブルーレイディスクしかありません。旧いですが液晶テレビで充分ですし、そもそも精緻な画像のコンテンツを観る機会はありません。

薄型テレビが開発され、液晶の後は「プラズマ」だの「有機EL」だの「4K」だのと、次々と新しい技術が出ていますが、結局収まるところは「LEDバックライトの液晶テレビ」に落ち着くのでしょう。

他の技術は、いわゆる「気まぐれな進歩」で、技術開発のための技術でしかなかったわけですよね。

「4K」の需要が拡大していると言いますが、本当に「4K」が定着するのかは不確定要素ですよ。

それに我が家は旧い家屋です。いちばん広い部屋でも8畳ですから、旧い32型液晶テレビで充分です。

本当は昔の14インチブラウン管テレビがいちばんキュートだと、私は今でも思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーレイが出てもDVDはキチンと売れている

放送局やテレビメーカーで構成する「次世代放送推進フォーラム」は23日、フルハイビジョンの約4倍の解像度を示す「4K」の試験放送を6月2日に始めることを明らかにしました。

次世代放送の実現に向けて総務省が設置した検討会で、同フォーラム事務局が報告しました。2020年東京五輪に向け、放送サービスの高度化を加速します。

同フォーラムは、スカパーJSATが使っているCS放送波を借りて、4Kの試験放送チャンネルを開設します。

当初は1日に数時間、各放送局が制作した番組を無料で放映します。ジュピターテレコム(JCOM)のほか、全国42のケーブルテレビ局も順次、試験放送を始めます。

衛星放送の受信アンテナと4K対応テレビ、4K放送受信に必要な専用チューナーがあれば、家庭で高精細な映像を楽しめるという。

えぇ「4K」放送で、いったい何を放映するのですか。今の地デジの解像度で高画質の映像は堪能できていますよ。

現に、ブルーレイディスク機器は普及してきましたが、ソフトとしては、まだほとんどが必ずDVDとの併発です。つまりDVDで録画時間以外は充分なのですよ。

それに専用チューナーが必要だなんて、誰が何の目的で高精細な映像を求めるのでしょうか。

まぁ、ホームプロジェクターを備えた家庭であれば、より高精細な映像が必要となる可能性はありますけどね。

ブルーレイソフトが充実しているとは言えない現状では、高精細な映像を楽しむために、専用チューナーを備えるのは極少数派だと思います。

もっと言えば、テレビは地デジにしなくとも充分楽しんでいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

B―CASカードを企画した者のほうが悪い

有料のテレビ番組を無料で視聴できるよう不正に改ざんした「B―CASカード」を使ったとして、警視庁は、24~66歳の男女27人を不正作出私電磁的記録供用の疑いで書類送検し、26日発表しました。

密売業者に加え、使う側に違法性の認識が低いのも不正が後を絶たない理由と判断。大量摘発に踏み切りました。

発表によると、送検の容疑は、2012年9月~13年10月、改ざんされたカードで不正に有料放送70チャンネルを視聴したというもので、密売業者から1枚2万円前後で購入していました。

B―CASカードは、BSやCSの有料放送を見るために必要で、テレビやレコーダーを購入すると固有のカードがついてきます。

カードには有料放送の契約期間など利用者が契約した内容が書き込まれ、それ以外は視聴できません。

だが、使われた不正カードでは、契約していない有料放送が見られるように電子データが改ざんされていました。

不正カードは昨年初めにインターネット上で売り出され、データを書き換える方法自体も拡散しているという。

確かに不正をした罪はあるとは思いますが、そもそも、ちょっとした機材があれば改ざんのできるような、お粗末な「B―CASカード」を企画し採用した業界側にも責任はあると思います。

アナログ時代では、有料放送と言えば、BSのWOWOWでした。視聴するには、契約を交わして、専用のデコーダーを利用しなければ、見られなかったはずです。

電波の有効利用だとか言って、完全デジタル化した暴挙を行った総務省は、どうして「B―CASカード」のような安易な方式を取ったのでしょうかね。ダビング10と並んで、世紀の愚策だと思います。

テレビってたって、私は、NHKのニュースか、懇意のスポーツ中継しか見ませんよ。「B―CASカード」やダビング10など、それほどまでしてガードをかけるに値する番組ってあるのでしょうか。

もはや日本のデジタルテレビの方式は変えられないと思いますが、本当にお粗末な話ですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラズマテレビっていったい何だったの

パナソニックが、薄型テレビなどに用いられるプラズマディスプレーパネル生産を、今年度末で停止する方針を固めたことが9日、分かりました。

平成24年度末までに生産を停止した尼崎第3工場は建物を外部に売却する交渉を進めています。

プラズマパネル、同テレビ事業は25年3月期まで2期続けて7千億円超の最終赤字を計上する主因となっていました。

完全撤退によって業績の本格回復を期し、半導体など他の不振事業の整理も急ぐという。

ねぇパナソニックさん、他の不振事業の整理と言うけど、不振でない事業なんてあるのでしょうか。

テレビ事業の業績回復を期すとも言うけど、テレビ事業で黒字になるとでも思っているのですか。

ところで、プラズマテレビっていったい何だったのでしょうか。大型画面に強いと言われてきたことは記憶しています。

最近は貧困過ぎて、知人宅へ遊びにも行っていませんが、完全地デジ化のときに、みなさん大型テレビを購入したんでしょうね。でも、大型テレビで、いったい何を見るのですかね。

我が家には、液晶テレビが2台ありますが、居間のは32型で、台所のは19型です。今となっては、両方共に小型テレビなんでしょうね。でも19型テレビって、キュートでいいですよ。

まぁ私は、NHKの報道番組くらいしか見ませんけどね。でも、懇意のスポーツ中継は見ます。そのときは、大型画面でもいいかな、と思うくらいです。我が家は旧い家屋なので、居間は8畳です。32型のテレビで、ちょうどよいですね。

元に戻って、プラズマテレビが投売りされたら買うでしょうか。きっと液晶テレビよりも消費電力は大きいでしょう。バックライトもLEDでカバーできるか疑問ですよ。

薄型テレビの歴史は、まだ浅いです。プラズマテレビなんて、どうして近未来を予想できなかったのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーレイさえ必要と思わないのに高精細テレビで何を見るの?

次世代ハイビジョン放送の普及を目指す民間組織「次世代放送推進フォーラム」が17日会見を開き「4K」や「8K」と呼ばれる高精細のテレビ画像規格に対応した番組作りを進めるため、制作者らに機材を貸し出したり、画像の伝送に使うLSI(大規模集積回路)の開発を急ぐなどの事業方針を発表しました。

会見で須藤理事長は「世界で最も早く、最も高度な放送を実現し、日本の競争力強化につなげたい」と語りました。

フォーラムは5月上旬に設立され、ソニーなどの電機メーカーや放送局、通信事業者、商社、広告代理店など計21社が参加。現行のフルハイビジョンの4倍の画素数を持つ4K、16倍の8Kの次世代のテレビ規格の普及に向け業界横断的に取り組むという。

我が家でもね、強制的な完全地デジ化のためにテレビとハードディスクレコーダー(DVD対応)を購入しましたよ。

DVDには二層のモノもありますから、充分に鮮明な画面を見ることができますよ。最近、家電量販店の広告にも録画媒体としてブルーレイが多くなってきましたけど、みなさんブルーレイに録るコンテンツって何があるのですか?今のDVD規格で充分でしょうが。

まして「4K」とか「8K」なんて誰が買うのですか?もしかして、総務省が放送局に「全ての番組は『4K』対応で制作せよ」とか「テレビは全て『4K』対応に買い替えなさい」とか言わないでしょうね。

裁判員裁判とか完全地デジ移行とか、お上による愚策はもうたくさんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デジタルテレビのほとんどにLAN端子があるのに今さら次世代テレビと謳うなよな

総務省の「放送サービスの高度化に関する検討会」は31日、高精細な映像技術4K・8Kや、インターネットと放送を融合させるスマートテレビなどの普及に向け、具体的なスケジュールをまとめました。

国内でこれらの次世代放送をいち早く実用化し、海外への輸出を促す狙いがあるという。

えぇ?総務省は強制的にテレビ放送をデジタル化しておいて、しかも双方向と謳いながら、実はネットにつながないと双方向は実現できないとは、強制的に買わされたテレビを持って初めて知りましたよ。

まぁ、私は無線のプロですから、総務省が双方向と謳っても、許可無く電波は飛ばせないから、ネットつながりだろうとはわかっていましたけどね。

でも、強制的なデジタルテレビ移行に伴い、被害を受けたのは、視聴者だけでなく、国内の家電メーカーだったではありませんか。

それをまた、ダウンロードや買い物ができるスマートテレビを普及させようなんて、虫が良すぎますよ。

まさか今度も、スマートテレビでないと視聴できないような環境づくりをして、再びテレビを強制的に買い替えさせる気ですか?

テレビの廃棄には、不可解なリサイクル料金を取り、ゴミを増やすなという環境省に背を向けてでも、大量生産・大量消費の規模を大きくしたいわけですか?そこまでしてGDPを増やしたいわけですか?そこまでして消費税増税への基盤を作りたいわけですか?

私にとってテレビは、ニュースを見るのと、懇意のスポーツ中継を見るだけですよ。ネットにつながっていなくとも、充分楽しめていますよ。

百歩譲って、スマートテレビになったら、ダビング10の規制は外れるのですか?B-CASカードとかいう変なモノは無くなるのですか?

私は仕事柄、NHK高校講座を録画してDVDに焼いて使用しますが、ダビング規制はうっとしいです。ダビングを規制するべきほどの番組ってあるのですか?

反対に教育的な番組はダビングの規制を外してでも普及に力を入れるべきだと思うのですがね。間違っていますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧